影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
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ゲゲゲの女房 131話目
 茂さんがつまみ食いしております
そこに小道書房の道子さんが訪れてきました
久しぶりですねえ

道子さんの旦那さんも頑張っているみたいです。
道子さんも書店をやっているみたいです
近所の仲間たちも集まってきました

貧乏が懐かしいのじゃなくて、一生懸命だった時代が懐かしいのよ

亡くなった人はいなくなる訳じゃないと思うのよ

茂さんは、南方に移住しようかと言いました
仕事を減らしていこうと言いました
ゲゲゲの女房 130話目
 実家もいろいろ大変みたいです
両親が一回り小さく見えます

たかしさんの思い出を語ります

東京に帰ってくると、藍子ちゃんと喜子ちゃんが出迎えてくれました
茂さんもいろいろ気を使っているようです
茂さんのお父さんがてんぷらを作ってくれました

うれしい頼りが届いたようです
ゲゲゲの女房 130話目
 イタチさんは、怪しい話を持ちかけようとしてます。
相変わらずのイタチさんです

布美枝さんの実家から電話がかかってきました
弟の訃報でした

翌日故郷に帰りました
通夜の前の荼毘にふされていました
いずみさんも結婚していました
姉妹はそれぞれの話をしました





ゲゲゲの女房 129話目
 怪しい男がやってきました
イタチさんです
いろいろアドバイスしてくれてます

茂さんは、儲け話を断りました
その時過労で茂さんは、倒れてしまいました

倒れた茂さんの穴埋めに、アシスタントたちが奮い立ちます
特にスガイさんが、頑張っているようです
個人的には、スガイさんどうしてと思いました

茂さんは、損出の穴埋めの為に無理していたようです



ゲゲゲの女房 128話目
 いかるさんたちは、芝居見学に行きました
布美枝さんは、夫婦揃って出かける姿に羨ましく感じるのでした

茂さんは、いらいらしているようです。
寝ずに頑張っているのが原因のようです

布美枝さんは、励ましの言葉をかけますが、茂さんは、邪険に跳ね返します
布美枝さんは、原に据えかねたようです
出ていってしまいました

布美枝さんは飛び出したところを見渡すと、昔道子さんを探しに来たところでした

帰ってくると、喜子ちゃんと藍子ちゃんが待ってました
茂さんはやっぱり仕事です

翌日、いかるさんが心配で飛んできました






ゲゲゲの女房 127話目
 加納さんが来るらしい。
食事が終わると、行って来ますと言い、一旦外に出て仕事部屋に行くのが、最近の茂さんのスタイルだそうです。

鬼太郎の家を弟さんから送ってきました

茂さんの兄弟が集まってます。
債権の回収の話のようです
布美枝さんは、のけ者にされてます

喜子さんが書いた絵には、茂さんの顔には髭が生えてます

加納さんがやって来ました
加納さんは、女性誌の編集をしているみたいです
加納さんの話では、茂さんの仕事で多額の負債を負ったらしい。

茂さんは、仕事の話に口を出すなと言っております。

布美枝さんは、茂さんに手紙を書きました
布美枝さんお精一杯に思いを伝える手紙でした
その手紙は捨てられていました
ゲゲゲの女房 126話目
 藍子ちゃんも元気に学校に行きました
布美枝さんは、昨日のことでいかるさんに感謝の言葉を述べました

藍子ちゃんも支持してくれる友達がいるみたいです

久しぶりに深沢さんが来ました
布美枝さんを見て、深沢さんは昔と変わらないのでほっとしたみたいです
いかるさんが出てきて、深沢さんを見て感激しているみたいです、

深沢さんは、原稿料を払えないで大変みたいです
茂さんも出てきました

茂さんは、「総員玉砕せよ」というマンガを書く構想を語りました
戦争は無茶なんですよ、もっと生きたいといういう当たり前のことができないのですから

深沢さんは、残念ですと言いました
ゼタも廃刊になるようです
今ならかっこ良く止められると思っているようです
ですが、もう少しやっていこうと思い直したみたいです。

茂さんは、精魂を込めてマンガを書いております





ゲゲゲの女房 125話目
 戦時中、茂さんの隊は、全員玉砕する決定をするのが決定されました
玉砕の知らせが早く届いたのが間違いでした

その突撃に生き残った人は、生きていたのが間違いとされました
みんな生きているのが許されていた訳ではなかったのでした
生きているのが罪になる事態になっていました
その後、大きな戦闘がなく生き残ることができました

茂さんは、死んだ仲間の夢をみるそうです
そこで、死んだ仲間たちが、俺たちのことを書いてくれと。夢の中で言うのです

その頃、いかるさんと藍子ちゃんは、喫茶店で話をしてます
マンガに書いてくれなかったことで、友達に責められていたようです

大人も子供も大変な事情を抱えていますねえ
深刻度が全然違いますけど

「言いたいものには、言わせておけばよいのだ」

いかるさんは、戦時中の話をしました
竹槍では、戦争には勝てません。
おかあさんに貰ったプレゼントを捨てようとするのは、ダメだと言いました

茂さんは、昔からくよくよしなかった
自分は幸運だったと思っているよ、腕一本なくしただけで帰ってくることができた。



ゲゲゲの女房 124話目
 朝から学校に行かなくても良いので、藍子ちゃんは南の島行きには不賛成です
藍子ちゃんは、友達の誕生会には行きたくないようです
事情が事情ですから、行きたくはないですわなあ

いかるさんも、自分が命を落としそうになった南方には行きたく気持ちが分からないようです

軍曹殿は、軍医どのも連れて来てくれました

茂さんの敗走記というマンガを読んで、本人だと気がついたみたいです

茂さんは、戦中明るかったと述べてくれました
飄々と陣地構築をしてくれました

楽園に迷い込んだ話をしました
バナナを運んでくれた少年の話、トペトロの話をしました
こっちが笑うと、少年も分かり友情成立です

それが上官に分かり折檻されました

それでもちょくちょく村に行ったそうです

一方藍子ちゃんは、布美枝さんお手製の友達のプレゼントを渡すかどうかで迷ってます

軍隊長は、潔く死ぬのが美学だと思っていたようです



ゲゲゲの女房 123話目
 茂さんの自分の戦争の体験のマンガがあります

茂さんが偵察をしていた時、逆方向から敵の襲撃を受けました
崖びぶらさがった上には、敵がたいまつを持って待ちかまえていた。
茂さんは、両親の声が聞こえた。

敵方の部族に追われ珊瑚の海に飛び込んで、その後蚊の大群に襲われた。
何日もかかって元の部隊の帰ると、
なんで帰ってきたのかと上官に言われた。
その後マラリアにかかった。
なので、突撃せずにすんだのでした

いつか、その時のことを書かねばならないと思っているのでした

茂さんは、ラバウルで一緒だった軍曹と出会っていました