影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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我が家のアカシアの木を撮ってみた


我が家のアカシアの木を写してみた。
オリンピックで、右往左往していたので、少し安らぎを与えてくれるものを写したくなった。

宮崎でも、山間地なので、ようやく花をつけてくれました。
暖かくなりましたね 
 
趣味の園芸 梅雨空に咲くアジサイ
講師の先生がアナベル薦めおられた。
この前買った奴だ。

アナベルの特徴は、

1,選定が簡単
2,寒さに強い
3,日陰に強い

ものぐさな人には、有り難い特質があります
たっぷり水をやる。我が家のものにもやりましたよ。

白で華麗な花ですね


番組上で、アナベルを植える前と後を写していた。
全然変わっております。
いいですね。アナベル。アジサイは本当にいいですわ。

鉢植えでは
赤玉土と腐葉土は5対5
水はたっぷり。
葉が垂れるとたっぷり。
我が家は鉢植えではないのだが、ふむふむ。
半日陰。

11月まで花を見られるのですって。うひゃー。
我が家のものも未だ咲いておりますなあ。そう言えば、そうだ。


アジサイ
アジサイ   川原田 邦彦   日本放送出版協会


この本を取りあげるのは、当ブログの主旨とは違うような気もしますけど、現在読んでいる本がこれなので、いいのじゃないかな。

アジサイっていろんな種類があるんですよ。
園芸ショップで、鉢に様々なアジサイが並び置かれているのを発見し、そして店員さんに、西洋のものと日本のものもあったりとか、いろいろな話を聞いていると、俄然興味を持ってしまい、その場でアジサイを購入してしてしまった。
だけど、知識の欠如は、いかんともしがたいので、この本の購入にいたりました。

この本で紹介されている、いろんなアジサイを眺めていると楽しいです。
それは、マンガの「神のみぞ知るセカイ」のちょっとお馬鹿な悪魔のエルシィちゃんが、消防車の本を眺めているのと、同じ気分なのでしょうか。

現実のアジサイという植物は、逞しいですね。
公園で植生しているものをみていると、つくづくそう思います。
そういえば藤もそうですよね。綺麗に垂れて花咲かせている姿は、上品ですけど、我が家の庭の藤は、木にまつわりつく、蔓科の植物で凶暴な感じがします。逞しく見えます。
アジサイも、葉に毒性もあるし、一筋縄ではないです。
でもね、手はかからないみたいなんですよ。
鉢植えから、庭にそのまま植えると、ほとんど手がかからないようだ。ただし、植えている土が、酸性かアルカリ性かで、色が変わってしまうんですよ。リトマス試験紙なんかいと言いたいところ。

なかなか可愛いものです。
下のアジサイはカシワバアジサイ。
最近買ったアジサイです。