影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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白夢 放課後の霧使い
白夢 放課後の霧使い    瀬尾つかさ  富士見ファンタジア文庫


この小説は、変わっていますね。

異界から、はぐれとういう怪物が、頻繁に登場する場所に、両親を事故でなくした少年が、転校して来る。その少年自身が、はぐれを抑えることのできる特殊な能力、霧使いのスキルを持ち、学園にいる他の霧使いたちと、はぐれの来襲に奮闘する。

というような話なんですけど、その少年自身が謎の存在であり、異界とどうしてその場所が繋がっているのかとか、はぐれが何故出るのかというのは、この巻では解明されていません。

主人公の少年の周りは、様々な女の子が配されています。
こういうところは約束事なんでしょうね。
自分的には、吉野さんが気になります

はぐれが、徒党を組んで、学園に行進してくるところは、とりわけどうしてそうなるの。そこで主人公の榮一くんが、吉野さんをおんぶするところは、ははーん。そうなのか。
などと納得してしまいましたね。

自分としては、楽しめた本でした
なので、好き度は8くらいですね
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- | 19:44 | - | - | pookmark
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