影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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閑山
 この話は童話みたいですね。

閑山寺の和尚さんが、狸を助けて上げる。
その狸は団九郎と名乗り、その後も和尚さんのところを訪ねてくる。お経を唱和し、せっせと仏像も彫る。
世話になった和尚さんが、亡くなった後も寺に残り、団九郎は仏像を彫り続ける。
新たにきた僧は、酒を嗜み、食膳に気を配るような者だった。
団九郎にとっては、耐え難かった。
ある時、団九郎は、雲水の僧に変じて、寺の和尚に渇を入れた。
すると、その和尚は逃げ出してしまった。
必然的に団九郎は、その寺の和尚になり、呑火和尚となのり、座禅三昧で過ごした

法話の集いがある時、村のしれ者が、いたずらをして放屁を誘う食べ物を団九郎の食餌に入れた。団九郎は我慢できず、放屁してしまった。
そこで、自らの未熟なことを悟り、団九郎は、山奥に移りそこで草庵を結んで禅定三昧をすることにした。

旅の一座が、病人の介抱をするためにその草庵を訪れた。
甲斐なく病人がなくなったが、そこの和尚も病気になったみたいだった。が、即座に旅の一座が去ることを求めた。
その一座が去ったとき、後方で大音響がした。
和尚は柱に縋りついていた。

ある時旅人がその草庵に泊まり、眠りについたとき、子坊主が歌いながら、屁をする姿をする夢をみた。

しまった。
粗筋を書いただけになってしまった。
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