影法師

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ストライクウィッチーズ
ストライクウィッチーズ 著ヤマグチノボル 原作島田フミカネ&Projekt Kagonish

ネタばれがあるので気になる人は読まないでね。

副題が「スオムスいらん子中隊がんばる」とある内容を端的に表現している。

内容はパラレルワールドの地球の話で、謎の侵略者ネウロイによって各国は危機に陥った。特にカールスランド(ドイツと思われる。)は激戦だった。そこに派遣されることを望んだ扶桑皇国(日本と思われる。)穴拭智子は親友の加藤武子によって、その独断行動ばかりする性向から危険と思われ、戦闘が余りないと思われたスオムス(フィンランドと思われる。)に派遣されることになった。派遣されたスオムスには、各国から派遣されたいらん子たちの吹き溜まりだった。智子はその現状を良しとせず、単独で戦闘をするようになる。しかしネウロイの大型武器の前では、そんな個人の努力ではなんともできないのだった。果たしてどうする。

結論は伏せたが、どうなるかは分かるわね

物語のツボと流れ、特徴のあるキャラクターの配置。そういうものを踏まえた安定した話だね。
だから、最後はどうなるのかも分かってしまうのは、欠点なのかもね。

同じ、ヤマグチノボルさんの以前の作「つっぱれ有栖川」は相撲の話だったけど、よく似た読後の感想になるねえ
キワードは友情かな

続きがでたならまた読みたいとは思うね。
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