影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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「ぶよぶよカルテット」と「さよならピアノソナタ」の評価について
さきほど「さよならピアノソナタ3」について、それほど面白く感じなかった記事を書いてしまった。
なんでなのかという理由は、自分でも分かりがたいところがあったりするわね。
完成度からいったら「さよならピアノソナタ」よりも低いであろう「ぶよぶよカルテット」が、自分の好き度では最高評価に近いのにね。
全然一貫性がありませんね。

あくまで主観的に自分が好きかどうか、自分が楽しめたかどうかを基準で、備忘録であるこのブログを書いているので、そうなっているとしか言いようがないわね。

「さよならピアノソナタ」は、この3巻目で、ストーリーの展開も安心できるイベント中心で乗り切った感があったのも、自分には印象が良くなかったとは言えますね。
それに、取り上げる音楽も一貫性がありえないのも、それほど面白く思えなかったことかも。
一方「ぶよぶよカルテット」はサティ一本という潔さが、自分としては良かったのかも。

音楽というは無限の可能性を持っているものであるため、かえって限定的に自分ができること、自分に適すことを厳密に選んでいかなくてはいけない側面を持つものであるのじゃないかな。
もちろんコンクールとかでは、その人の表現力の可能性が試されるので、幅広く聞き、演奏をする必要があるのだろうけど、なんでもかんでも演奏しても、糧になるものでもないと自分は思うわね。

それに本格的な修行というなら、バッハ、ベートーヴェンとかに還っていくのがやっぱり王道で、のだめカンタービレでも、のだめちゃんはしっかりバッハを勉強しているし、峰くんだってバンド活動を止めて、ライジングスターオーケストラに賭けるようになる

そういった意味でも「さよならピアノソナタ」における雑多な音楽を取り上げているところは、自分的にはそんなに面白いとは思わなくなったわね。

もちろん「ぶよぶよカルテット」だって、続編が出たら、面白いと感じないかもしれないかもしれない。

あくまで、このブログにおける判断は、好きか、面白いかという主観でやっていきたいと思いますね。
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