影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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涼宮ハルヒの憤慨
涼宮ハルヒの憤慨  谷川流  角川スニーカー文庫

ちょっと前に出されたハルヒシリーズの新刊を読んだ。
ここから先ネタばれがあるからしれないので、気になる人は読まないでください。

この本はシリーズ八作目で、「編集長一直線」「ワンダリング・シャドウ」という二つの話が収められている。
「編集長」の方は、生徒会長の横槍で、SOS団が占拠している長門の属する文芸部が廃部されそうになる。そこで活動している証拠として文集を出す羽目になる。そこでハルヒは部員に、それぞれテーマに沿った文章の著作を命じたのだった。キョンはあろうことか恋愛小説を書かなければならなくなる。

「ワンダリング」の方は、クラスメイトの阪中さんから、阪中さんが飼犬のルソーと散歩の途中で幽霊を見たのでその探索を依頼される。早速その探査に出かけたSOS団。暫くするとルソーが病気になる。その原因は宇宙からのウィルスによる憑依だった。長門がキョンの飼猫のシャミセンを使って治療してやった。

自分の下手な要約では、何か分からないけど、ハルヒ的世界に馴染んでいない人には、理解しにくい話には違いないよね。

「編集長」の方は、実は生徒会長を影で操るのは古泉であり、目的はハルヒを退屈させないようにする為だったりする。
ここの見所は、キョンの中学生の春休みにデートをしてた美少女ミヨキチの存在に憤慨するハルヒの姿かな。
他、長門のよく分からないゴシックホラーと朝比奈さんのかわいらしいけど脈絡が無茶苦茶な童話を読めたのも楽しかったね。

「ワンダリン」では、久しぶりにシャミセンが活躍。

両編ともほのぼのした日常が描かれている(あくまでハルヒ的世界ではだけど)が、影でハルヒが平穏に過ごすのを快く思わない存在が暗示されている。
次回以降に何らかの動きがあるのかも
キョンもこの普通ではない日常に心地よさを感じてきているようになっているね。
果たして、このまま心地よさに安住するような話になるのか、それとも波瀾万丈の展開があるのか。

春先アニメ化されて人気沸騰したね。世間の注目が高いシリーズになったね。
嬉しいことだね。
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コメント
from: カムカム   2007/02/17 11:55 PM
コメントありがとうございます。

ライトノベル感想日記、運営のカムカムです!

ハルヒどうしちゃったんでしょうかね〜。

私の記憶だとこの憤慨が最後ですよネ。

現在は、二次創作(他の人が書いた)を読んで、
ハルヒ気分を味わっている次第です。

これからもよろしくです。
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