影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アカウント
広告
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱  谷川流  角川スニーカー文庫

ライトノベル史上屈指の名作で、この本を語らせたら言いたいことがたくさんある人が多いと思うので、迂闊なこと言うと、槍が降ってくるのと違うのかなと思ってビクビクしています。

この憂鬱は、漫画化、アニメ化もされているだろうから、ストーリーは知っている人が多いと思うけど、簡単に言えば、

涼宮ハルヒを中心に廻っていて、涼宮ハルヒがいらいらしたりすると忽ち地球は危機になるという世界が舞台で、涼宮ハルヒが退屈しのぎに、キョン、古泉、朝比奈みくる、長門有希らとともに、SOS団を結成して活躍する話といったところか。この憂鬱の最後でハルヒが、やけくそでこの世界を終わらせようとして、それに対して主人公であるキョンはどうするのか。結末は読んでね

この憂鬱で、ほとんどこのシリーズの話がかたがついてしまったので、この第一作読めば十分で、他の巻は、面白キャラクターが動くのを楽しむ小説なんだろうと思うね。

この小説は、涼宮、朝比奈、長門という強力な女性陣と、どこか頼りなげな主人公キョン、弁舌鮮やかだけど影が薄い古泉という地味な男性陣の対比は面白いね。

全ライトノベルの中でも、上位にくる人気者の女性陣3人は、それぞれ派閥ができるくらい熱い支持を受けているね。

自分は、長門派だね、何故長門かと言えば、まずおかしいからだね。この対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースは、パニくらず冷静に物事を処理して、この物語にその存在は奥行きを与えているね。まあ、活字世界ではふつふつと面白さを増すけど。これが、漫画、アニメになったら朝比奈さんの魅力には勝てないのかもしれないけどね。

このシリーズは、この第一作が一番面白いけど、その後もそれなりに面白いね。でも必ず一作から読まないといけないだろうね。
スポンサーサイト
- | 20:24 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。