影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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からす
 一羽のからすが あの町から ずっと私といっしょについて来た
今日まで たえずからすは 私の頭のまわりを飛び続けている

からすよ 気味の悪い動物よ あまえは私から去ろうとはしないのか
きっとここで私が死んだら扉を 獲物にして捉えようと思っているのだろう

ともあれ この旅路の杖にすがって行くのも もうそんなに遠いことはない
からすよ 最後に私に見せてくれ 墓場に至るまでの誠実というものを


からすって、西洋でも不気味な鳥なんですね
青年は、死の誘惑に囚われ続けていますね
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- | 01:36 | - | - | pookmark
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