影法師

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終着駅殺人事件
 西村京太郎    光文社文庫 


刊行が、1981年。まだまだ集団就職とかの記憶が生々しい感じだった時代に作られた話ですね。青森から上京した男女7人をめぐる話なんですね。
トリックは、込み入ってますけど、それは様々な列車がまだ走っていたことが重要ですよね、新幹線が走ってしまったら、多様性という観点からも、殺人事件を作るのは、困難になるのでしょうか。

この話の殺人の動機とかは、やっぱり、そんなことで殺していあたら、世の中殺伐としてしまいますということでしょうか。
十津川警部よりも亀井刑事が活躍した話でありますね

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