影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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いとみち
 越谷オサム     新潮文庫 


久しぶりに記事をアップします

最近本を読んでいないとはいえますが、ちょこちょこつまみ食いはしてまして、最後まで読んでいないので、アップできていないのが、ご無沙汰の理由です

越谷先生の今回読んだ本は、津軽訛りがきつい女の子が、自分の居場所を見つけていく物語でいいのかな

それがメイド喫茶という設定は、今では、少しリアリティが少なくなっているのかも知れません
「ご主人様」と言われて、ぐぐっとくる男性が少なくなっているという気がするのと、萌えのい対象が移っているような気もします

成長物語として勇気づけてくれる話だと思うのですが、設定が古臭く感じるのは、自分だけじゃないような気がします

津軽三味線といえば、マンガの「ましろのおと」が自分は、思い浮かぶのですが、三味線の音そのものの厳しい芸道の世界に生きる若者のその姿と比べて、この小説の主人公は、真っ直ぐですが、そんなに深い芸道の世界に思い悩む女の子じゃないですね。等身大の女子高生です
ちょっと変わった女子高生の日常生活を描いただけの小説なんですね、これは。
それがイイのだとも言えますが、それでどうなんだとも言えそうです。
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