影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
  村上春樹    文芸春秋


本日発売日の本を読んでみた
宮崎は本の出版が2、3日遅れるのですが、発売日の早朝には、手に取ることができた
これって快挙なのかしら
即読んでしまいましたのですが、アマゾンのレビューでは、

三年ぶりの書き下ろし長篇小説

だけしか書かれておらず、内容について、今書くのは、フェアーではないのかも知れませんね
書きたいことはいくらでもあるし、この本は、久しぶりに、自分としては、村上先生の本の中では、気に入りましたね

作家は、自分の過去の作品を模倣ばかりするものなのかも知れません
「ノルウェイの森」に似た雰囲気、ストーリーなのかも
ですが、主人公のつくるさんは、自律していますし、自分の人生をしっかり掴めそうです。その試みは、上手くいったのは、書けないですねえ

巡礼の年の意味くらいは書いていいのか、ダメなのか

もう少し落ち着いて、いろんな人が感想を書いて、世間で評判になった頃に、もう一度、この本については書いてみよう
今回は、単に読みましたと、
それじゃただのミーハーですね、
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