影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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アイアンシェフ タケノコ対決
 アイアンシェフ最終回を見てみた

題材のタケノコは、季節を告げる素材。
日本料理のアイアンシェフに圧倒的に有利なものでした
結果は、アイアンシェフサイドの圧勝になりましたが、少し考えされるところがあったのかも知れませんね

旬のものを適宜の出すのが、最高のご馳走であるのなら、そもそもの対決などは、ありえないのではないか
競いあうポイントが、いかに旬のものを素早く出せるかに、ポイントは移ってしまうのかも知れない

これは、奇しくも、アイアンシェフのコンセプト。
ありえない素材を、アイアンシェフが、いかに工夫して料理するか。という番組の趣旨と違うものであったのかも知れませんね
最終回だから、イマイチ勝ちに恵まれなかった、日本料理のシュフに花を持たせたような気がしてならなかったですね

それと、タケノコを牛肉で包む料理を提示した挑戦者の料理には、唖然。
いかに美味しくても、単に、テーマ素材を包んで出すという料理は、問題があるでしょう
素人でも、出来の巧拙があっても出来るものが、名人が競い会うような所で出すというのは、どうなんでしょう

この番組を自分が面白いと思うところは、何をどう出すのかを、主催者、挑戦者、アイアンシェフが、必ずしも一致していないこと。
そこを手探りで進めていくところですね
みんな癖のある者ばかりで、前を向いて前進していってるとは、断言できないところが面白いですね
名人たちが、競う舞台で、美味しければ良し。審査員の評価もバラバラ。
基準がはっきりしないのに、勝敗の結果が出る。
日本的な、良い意味でも、悪い意味でも、いい加減さが出ているところが、面白いと思いました。
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コメント
from: 管理人   2013/04/10 4:47 AM
コメント有難うございます

昔の「料理の鉄人」は、あざとい演出で、無理やり勝敗をつけるところもありましたが、今までの日本料理界へのアンチテーゼがあったように思えます。
素材重視、旬のものを出す。というポイントを無いとして、何を提示できるのか
結果として、高級食材を惜しげもなく使い、自らの店では、絶対出せないような、一品の提示。

番組では、ここまで極端には、ならなかったようですが、質の悪い料理人が出れば、そうなっていたでしょう。
毎週、鉄人に挑戦して満足できる料理を出せる者がいなくなったのが、過去の番組の終了の一要因になったように思えました

今回の終了は、あざとさが少なかったような気がします。それは、過去のものより良心的だったとも言えますが、そんなところで競い合ってもという気もします

自分的には、考える素材を提供してくれたので、有益な番組でした
from: ジニ59   2013/04/10 1:06 AM
コンチクワ。

そうですよね。
「・・・基準が無いのに勝敗が決まる」まさに
そのとおりですよね!(^^)!
やはり、終わったか・・・と思いました(笑)

なんだか、よく 判らない中、なんとな〜く
見てました。(TV見るより、こっち読む方が
面白いもの)



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