影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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伝説の名勝負 東洋の魔女
 お正月で放送していた番組を、見てみた
取り合えず録画していたのですが、これがとんでもない掘り出しものだと思いました

東京五輪で、日本女子バレーチームが優勝したのは、知ってましたけど、今このチームを見ると、がっかりするんじゃないかと思っていたのですが、番組を見終わった時は、なるほど、東洋の魔女と言われるわいと思いましたね

バレーボールのことを知らない人でも、このチームが、鍛え抜かれた集団であり、練達の者たちであるのは、即時に分かるようなチームですね

昨年のロンドン五輪の日本うチームが対戦しても、苦戦するのが必至であるし、今のチームよりも、優れていることの方が多いですね
スパイクとかブロック、この後に発達したコンビプレー以外の全てで、東京五輪の日本チームは、ロンドン五輪のあらゆるチームよりも、優れているのじゃないか

バレーにおける、サーブ、レシーブ、トスは、もう、これ以上ないくらいのものですね
コートの全員が、全て、高レベルで、サーブ、レシーブ、トス、スパイクができるのは、唖然としました。
特に、サーブが凄かった、今のチームでは、サービスミスがけっこうあるのですが、ほとんどが、相手コートのギリギリに変化して舞い落ちる。
本当に感動ものです
そして、全員がセッターになれて、きれいなトスを上げられる。
そして、難しいスパイクも、全員が、なんなく打てる。
今の選手みたいな、高いブロック、強烈なスパイクはないけれど、この選手たちは、とんでもないのは明らかだと思った

対するソビエトも、レシーブ力もあるし、今のロシアチームみたいな高さはないけれど、パワーがありましたね
ロンドンでは、日本は、ロシアに予選リーグで負けたのですが、その試合では、ロシアチームの粘り強いレシーブ力がなかなかだと思ったけど、昔から、こういうところは、手抜きはしないみたいです

スポーツというのは、今の方が昔よりも、単純に進化していると思ったら大間違いなんだなあと、思いましたね
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