影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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源義経vs.平家のプリンスたち
 一週間遅れてますね
今漸くみました

今年の大河ドラマの「清盛」の、その後の話を扱っています
源平合戦のハイライトの部分に当たりますが、今までは源氏方ばかりに脚光を当てていたものが多かったのですが、今度の放送では、平家方からも描かれております

数年前の大河ドラマ「義経」では、平知盛は、阿部寛さんが演じていて、義経に、源平の宥和を期待するように描かれていて、何をこの人はしたいんだと思ったりしましたが、それは、そのドラマの煮え切らない演出がそうだっただけで、現実では、知盛も義経も、源氏、平家それぞれを背負って戦っていた訳ですね
お互い、存分に戦った訳なんですが、壇ノ浦では、義経が卑怯な手を使った訳であり、そこのところの歴史的評価は、どうなんでしょうか

義経が、完全無欠なヒーローではなかったのは確かだと言えますし、平家滅亡後の義経自身の没落は、自らが招いたというのが正しそうです

一方、知盛は、存分に戦い、名誉も十分守られていると感じるのは、自分だけではなさそうです
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コメント
from: 管理人   2012/12/13 8:32 PM
コメント有難うございます

平家物語の世界では、義経よりも知盛の方が輝いているようですね
そりゃ、平家の物語ですもんね

今回の大河では、藤原頼長と平知盛が、自分の注目人物でして、誇張もせず、淡々とそれらの人物が描かれていた点は、個人的に好印象でしたね

from: ジニ59   2012/12/13 2:40 PM
コンチクワ!
私もそう思います。いままで義経が、いつも
悲劇の主人公みたく日本の桜の如く扱われて
いた物が多かったような気がします。
私も、沢山、知らなかったのですが・・

kagehoushiさんの感想につい魅了され大河ドラマが、
大変面白くみれました。
ありがとうございます。

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