影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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眠れる日本の宝の山
 録画していた番組を見てみた
クローズアップ現代の日本の林業について扱っている番組です

見て早速消してしまったので、細かいところは、あやふやなんですが、なるほどと思うところが多々ありました
自分が、なるほどと思ったところは

西欧先進国では、林業は高度化しており成長産業であり、多くの雇用者を産んでいること

政府は、日本も同様にできるはずだと、目標を打ち出したが、なかなか上手くいっていないみたいだ。

総じて、楽観的な未来図を描いているようですが、現実は価格の暴落を招いているし、木材市場は成熟化していないのが現実のようです

気になったのは、森林組合に、番組では期待しているようですが、官僚化し硬直化しているであろう組合に、今まで頼って、この様になっているような気がしてならないのだけど、どうなんでしょうね

番組では、戦後植林された膨大な森林資源を有効活用できる時期にきており、上手く活用することができれば、多くの雇用者を産み、成長産業へ転化できるはずだと結んでいたような気がします

自分が、この番組を見て一番興味深く思ったところは、番組で登場していたドイツの製材所が、大した規模ではなく、我が町の製材所と比べても、規模的には、大した差がなかったところですね
コンピュータ管理はされていますが、規模的な差が余りないのは、びっくりしましたね
この規模でも、やっていけるのだというのは、日本の多くの林業関係者は、勇気づけられることだったのかも知れませんね
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