影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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ビブリア古書堂の事件手帖
 三上延      メディアワークス文庫


メディアワークス文庫の最大のヒット作を読んでみた

古本屋さん大好きな自分にとって、随分遅れて手に取ったものです。
読後、即、この話好き。
なんで、今まで読まなかったんだでしたもんね

内容は、何故か病院に入院している古書店店主の栞子さんの下に、就職できていない主人公が、祖母の遺品の本のことで訪ねることからじ始まります・
そこから、人間関係の輪が広がり、謎解きもあり、栞子さんの本の蘊蓄もありと、それぞれが、ベタベタせずに、さりげない優しさと、気遣いの中で、語られていきますs

その人間関係が、心地よいと思うのは、自分だけではなく、ベストセラーになったことでも証明できそうです

ひっつき離れずのような人間関係を、本好きの人は、望まないのですなあ。
本を読むという行為は、孤独なものだから、必然ですね

それにしても、栞子さんは、名探偵でもある訳で、そこをさりげなく解けるというのは、凄いことではありますね
 
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