影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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鉄バカ日記
  安彦薫     メディアワークス文庫


この本の内容は、アマゾンでは

不仲だった父から遺産として相続したマンションを意気揚々と訪ねてきた鉄郎。だが、そこには先客がいた。謎のおっさん。寝るときは寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話でも、出てくるのは大量の鉄道トーク。こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか!と怒り心頭の鉄郎は、なぜかおっさんと二人で、北海道まで旅をするはめに!?そしてドタバタ珍道中の末に二人が知る驚愕の事実とは―。凸凹コンビが繰り広げる痛快ロード・コメディ。 

とあります。
ほぼ内容を暴露してもよいみたいですね
道中にあれこれがありまして、それは人情話でありまして、少し古風な良い話、人助けになってます。

おっさんの照彦さんに、圧倒されぱなしで終始してしまった印象で、そこは年の功なのかなと思うのですが、聞き手の主人公が、まともでないと成り立たない話でもありました
鉄バカとあるように、鉄道をどう引き継いで乗っていくかがカギになってました。そこは絶妙な技があったのかも知れませんけど、自分は、鉄道に詳しくないので、そんなものかと思ってしまいました
そこに、マニアと一般人の超え難き壁があったような気がします。

続編が、暗示されるような終わり方でした。
続編も手元にあるので、いずれ読んでみます。
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