影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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生活をおびやかすサイバー攻撃
 録画していたクローズアップ現代を見た。
いろいろと貯めていた録画を見なくちゃ。

パソコンをしていると、ウィルスの問題がつきまとうのですが、
社会でも、日本では、アノニマスによるサイバー攻撃予告がありましたから、ビビッドな話題ですね

この番組では、制御システムを作っている会社のシステムがサイバー攻撃を受けた
アメリカ国土安全省からの知らせを受けた。

アメリカの企業が、攻撃プログラムをインターネットで公表するというもの。

それって、ありなのか。

システムを守る側が攻撃する側につく原因は?

世界中のインフラシステムに問題があると警告してきたが、無視されてきた。
それに大きな苛立ちを感じてきた。

その理由って、ありなのか。

パスワードブルートフォーズを使えば簡単らしい。


どうして。こういう状況になったのか

ここ20年くらいでインフラを使う環境の変化があった
20年くらい前まで、独自のシステムを構築していたが、90年半ばより普通のOSを使うようになった。効率的な観点からもそうなったらしい。

ネットで、外部に繋がることの危険性が発生したのだ。


産業機器もサイバー攻撃の対象となりうるのだ

アメリカでは原発も攻撃受けた。
怖いですねえ。電源が落ちたらしい


どうしてインフラが狙われるのか

ライバル企業がらみのものもあるらしい、
日本企業とかは、サイバー攻撃ではないが、よく似た行動を受けておりますねえ

家の中に制御システムは100個くらいあります。

今まで、サイバー攻撃をされると想定していなかった。

便利な生活に繋がるところで危険性も発生。

製造業の現場は深刻な被害を受けている

ブラックリスト方式ではどうか。
CPUの負荷が大きすぎるので、現実的ではない
誤作動することもありうる

ホワイトリスト方式にたどりつく。
あらかじめ認証されたプログラムのみ認めるやり方

技術屋の人には、会心の方法らしい


バファローでもウィルスが侵入
外部からUSBメモリーによってウィルスが侵入したのだ
USBメモリー自身そのものにブロックする機能を持たせた。

ウィルスが入ってきたという前提で考えていかなくてはいけないのだ。
ホワイトリスト方式を超えたやり方を考えなくてはいけないようになった

サイバー攻撃が狙っているのは、産業インフラ。
そう言えば、アノニマスは霞ヶ浦の水道設備にアタックをしかけましたが、霞ヶ関の間違いではなく、当初から産業インフラを狙っていたのかも知れませんなあ
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