影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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すべての愛がゆるされる島
 杉井光     メディアワークス文庫



このメディアワークス文庫創刊のラインナップに並んでいた作品です。
その時は、けっこう沢山の本が一気に出せれて、バタバタしているうちに見逃されれてしまった作品のような気がします
自分なんかもミーハーなので、一応出たとは知っていたのですが、積極的に当時は読もうとは思わなかった。
デビューで書いているものを読んでいると、どんな愛でも許されるウハウハ小説なんだろう。それを一応倫理的に規制もある、ライトノベルの端っこの文庫の創刊のラインナップに入れるのは、何かの仕掛けがあるに違いない。
とつらつら思い忘れていた。

どうして今この本を読もうと思ったのかといえば、気まぐれです。
としか言えませんね

アマゾンのデビューでは

太平洋の真ん中、赤道直下に浮かぶ、名前のない小さな島。そこには教会があり、神父とわずかな島民が暮らし、訪れるどんな二人も祝福され、結婚式を挙げることができる。同性愛、近親愛、不倫愛、そこではあらゆる愛がゆるされる―その二人が、ほんとうに愛し合っているかぎり。その島を訪れる、父親と娘。それから姉と弟。ある者は愛の存在証明のために。またある者は不在証明のために。様々なものを見失って渇いた者たちの、いのちと時間がその場所で交錯する―。

読んでいる途中、錯綜する人物と時間軸が交わる話に混乱。
筋を追うのに四苦八苦。自分の理解力のなさに頭にきた。最後にどうゆう話だったのか、少し理解できたような気がする。
本の感想ではないですね。何かのテストを受けたような気がします。

詳しくて正しい話を知りたい人は、ネット上で感想を書いておられる人のブログを読まれたらいいと思う。ネタバレかまわなければですけど。

ですが、ガツーンと挑戦して、時間軸が交錯する話のたゆかさを味わい。神父さんの何を言っているのですがあなたという言葉を味わうのもありですなあ。
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