影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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魔法薬(ポーション)売りのマレア―千日カゲロウ
魔法薬(ポーション)売りのマレア  ヤマグチノボル  角川スニーカー文庫

まずデーターベースに書かれていることを転記してみると

とある世界のとある大陸。竜が引く小屋“竜車”で旅をする兄妹がいた。名はミソギとマレア。兄のミソギが大好きなマレアは、怪異を祓うことができる13歳の“魔法薬師”。あるとき立ち寄った村で、夜になると村全体が死者で溢れかえるという怪事件の調査を依頼されるが、そこには予想だにしない真相が―!?マレアの魔法薬でミソギの呪われた血が解き放たれるとき、驚きの真実が明らかに!新感覚ミステリアス・ロード・ファンタジー登場

とある
序章、三編の短編、「蛍」、牧羊犬」、「千日カゲロウ」、終章から成り立っている。

何故旅をしているのか、その解決はどうするのか、というのは解決せずに、これで打ち切りみたいだ。
面白い話なので、もっと書き継いでいったらいいのにね。

旅する兄妹。追ってくるのも、ちょっとおかしい兄妹。
齢300才を数える喋る黒猫。
出てくる者もおかしいのが多いわね。

ただ魔法薬を、原因を辿って調法するというのは、少しワンパターンだったかもね。
訪れる村人も、無知な人々ばかりで、助けるのも少女というのもワンパターンだったわね。
でも、自分は面白く読んだので満足。

自分の好き度も7くらいかな。
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