影法師

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追跡atoz「口てい疫 “感染拡大”の衝撃」
 先程NHKで、口蹄疫問題を扱った番組を放送していました。
バランスの取れた内容だったですね

この問題で課題になるのは、3点

1,早期発見
2、埋め立て地の確保
3,初期の消毒の徹底

簡潔に言えば、ここに集約されますね

早期発見では、今回の口蹄疫の初期の症状が、軽微であり、マニュアルにあった水泡とかは表れないものだった。更に口蹄疫を実際見たことのある者もいなかった。
軽々しく、発見できなかったのは、怠慢だと言う人がいますが、どうなんでしょうかね

埋め立て地の確保については、法整備が不備であり、今までの法律では、農家が責任を持って土地を確保させるというものであり、湧水地があったり、他の農作物への影響から、農家自身に更なる損出を押し付けるのは酷すぎだあし、実際的ではなかった。

初期の消毒の徹底では、この番組では触れられていなかったですが、現場では、口蹄疫発生後、速やかに消毒液を送って欲しいと陳情したのですが、政府に無碍にされまして、担当大臣は外遊した。、
初期においては、県側も。今のような徹底的な消毒はできていなかったのも事実。

番組では、殺処分になった地域からその周辺の地域において、早期出荷を促されているが、処理場の能力が限られているので、できていないなと放送していました。
つまり、感染地、その周辺地全てにおいて、畜産業の危機にあるということです。

種牛のことも扱っていました。再起をする為の希望である種牛を、軽々しく速やかに処分せよ。
という人が多いのですが、農家の心情を考えると、そう言う言葉が、農家からすると、心無いものに写るか分かるでしょう。

県側、国側にも立っていない報道ですし、被害地の現実を示していました。
こういう番組を見て、全国の人も口蹄疫問題について考えてくれるといいと思いました。

宮崎県にいる山田農水副大臣は、意外にも実際的に見ておられると感心もしました。
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