影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アカウント
広告
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
涼宮ハルヒの分裂
涼宮ハルヒの分裂 谷川流  角川スニーカー文庫

ネタばれがあるかも知れませんの、気になる人は読まないでください。
というか、何故分裂なのかということ自身ばらしたらいけないのかも。

ここでは、SOS団以外の集団が現れ、次巻の「涼宮ハルヒの驚愕」がそういた諸々の解決編になるらしいので、この巻は、謎をいろいろ提示した前編と捉えることができるね。

今日本で最も売れている文庫本の一つには、違いないわね。
自分が買ったのも、平積みになっていた最後の2冊目だったしね。
何でここまで売れるかは分からないが、やたら屁理屈が多く青っぽい小説であるのは確か。

最初書き始めた時は、作者はこんな展開になると思ってなかったに違いないね。
であるが、この巻でも満足度が高い出来だったと個人的には思う。

本文から抜き出してみると

・「わたしたちは、涼宮さんが現在所持している力は、もともと佐々木さんに宿るはずのものだったと確信しています。何らかの事情で間違った人になったの。だから、それを元通りに直したい。そのほうがきっと、世界はいい方向に動きます。」

この橘さんの発言で、この巻のほとんどが分かるね。

・「言っとくけど、わたしは笑いには厳しいからね。ますシモネタとものまねは問答無用に却下。とにかく何か極端なことして笑いを取ろうとするのは全部ダメ。トークで勝負しなさい、フリートークで。思うんだけどね、そもそも人が笑う仕組みというのはー」

SOS団に入るのは、難しいみたい。

自分のこの本の好き度は、7くらいかな。ハルヒさんのちょっと可愛い側面が見られたのは良かったね。
世間も7くらいなのかな。自分には、よく分からないね。
明らかに、とってつけたような話なんだけど、そうれを言ってしまえばこのシリーズ、一巻以外全てそうだもんね。
建て増し建て増しばかりで、これだけ話を引っ張ることができ、面白い話になっているのは、不思議だよね。
そしてこのシリーズが大売れするのだから、どうなっているのかね
スポンサーサイト
- | 03:13 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。