影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アカウント
広告
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
GENEZ-3 ジーンズ
GENEZ-3 ジーンズ     深見真    冨士見ファンタジア文庫


この巻で、敵が増えてしまいましたね。
悪い奴が一杯。
世界は悪に満ちているということなんですね。

自分としては、この巻は、前巻ほど面白くなかったです。
七湖さんの登場場面が少なかったからなのかしら。
新しくユキナさんの妹弟子の佐鳥ちゃんが出てきました。
やはり海神学園に通うことになるのでしょうか。

この物語は、いろいろ伏線があるし、まだ重要人物が出てくるようなので、大河小説になりそうです。
自分としては、これからも追っていきです。
でも、深見先生の本では、「ヤングガンカルナバル」とか「疾走する思春期パラベラム」とかの行方も気になりますね。
頑張っってどんどん書いてもらいたいものです。

・ 真実だけが人を幸福するとは限らないんだ。

自分は、修羅場でこういう言葉を言いたいものですね


・ 命令されたやったことは、責任を感じなくていい

この物語が深みがあるのは、世の中には、どうしようもないことが多いことを素直に認めていることなんですね。
だからと言って、そういうものを容認するのか。
それを主人公たちが問い続けていることですね。
スポンサーサイト
- | 11:21 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。