影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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黒耀姫君 -はじまりのゆき-
黒耀姫君 -はじまりのゆき-   萩原麻里        ビーズログ文庫


萩原先生の本が、ビーズログ文庫というところで出ているらしい。ということを知って探して読んでみた。
ビーズログ文庫?
女の子向けのレーベルみたいですね。
自分はおっさんなのに、ついにこんなレーベルまで手を出してしまいましたね。

この小説は、和洋折衷ファンタジーでしたね。ファンタジー苦手な自分にとっては、最も不得意な話みたいなのですが、萩原先生の本だったので、面白く読めてしまいました。
ヒロインのミケェヌちゃんは、ちょっと大呆けですね。そこをさりげなく助ける、同年代の少年シオンくん。そこに幼馴染みのウィリデーちゃん。
もっけから三角関係ですね。
あれあれ、そこでミケェヌちゃんは実は失われた国の生き残りであって、ミケェヌ、シオンを育ててくれた占い師のおばあちゃんと過ごしていたのだが、祭の夜、帝国の宰相の手の者によって襲われる。ミケェヌ、シオンはなんとか危難を避け、旅に出るのだが、そこでも追手が迫る。

といような内容なんですね。
ありきたりの話ですが、作者が上手く描いており十分楽しめますね。
分かっていても楽しい物語ですね。
おいしいところを抑えていますね。
これからの展開も楽しみですね。