影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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眠れる日本の宝の山
 録画していた番組を見てみた
クローズアップ現代の日本の林業について扱っている番組です

見て早速消してしまったので、細かいところは、あやふやなんですが、なるほどと思うところが多々ありました
自分が、なるほどと思ったところは

西欧先進国では、林業は高度化しており成長産業であり、多くの雇用者を産んでいること

政府は、日本も同様にできるはずだと、目標を打ち出したが、なかなか上手くいっていないみたいだ。

総じて、楽観的な未来図を描いているようですが、現実は価格の暴落を招いているし、木材市場は成熟化していないのが現実のようです

気になったのは、森林組合に、番組では期待しているようですが、官僚化し硬直化しているであろう組合に、今まで頼って、この様になっているような気がしてならないのだけど、どうなんでしょうね

番組では、戦後植林された膨大な森林資源を有効活用できる時期にきており、上手く活用することができれば、多くの雇用者を産み、成長産業へ転化できるはずだと結んでいたような気がします

自分が、この番組を見て一番興味深く思ったところは、番組で登場していたドイツの製材所が、大した規模ではなく、我が町の製材所と比べても、規模的には、大した差がなかったところですね
コンピュータ管理はされていますが、規模的な差が余りないのは、びっくりしましたね
この規模でも、やっていけるのだというのは、日本の多くの林業関係者は、勇気づけられることだったのかも知れませんね
アイアンシェフ 鮭対決
 宮崎では、テレビ番組は多くは送れて放送されるのですが、この番組もそうですね
人が余りみていない時間帯にこそっと放送してます

自分は、昔「料理の鉄人」は、けっこう好きだったので、テレビ番組表に、アイアンシェフの名があると、ピンときました
録画しているのを見ました
少し遅れたものなんですが、見たものは見たので記事をアップしておきましょうか

鉄人は、アイアンシェフと名を変えましたが、基本線は、以前のものと一緒ですが、イタリアンの鉄人はいなくなり、4人目は、これから決めるということになったみたいです

開幕戦は、フレンチのアイアンシェフと和食の挑戦者
結果は、アイアンシェフが勝利しましたが、これは容易に想像ができる結果のように思われました
料理を作っている経過において、和食側の方に問題があったように思えました

鮭を題材といっても、鮭に松茸を挟んで焼いたものを呈示
それは、あんまりですよね、それでは成金料理そのものですもんね
天かぶを、麺状にして、鮭の切り身を載せたものも一品としてありましたけど、それも、そのままやんといえるような料理でした
道場さんのお品書きと同じく、書をしたためていましたが、字がそんなに上手くないのもマイナスだったのかも

フレンチ側もけっしておいしそうと手放しで言えるようなものではなかった気はします
鮭の白子をフライパンで焼いている映像を見ていると、グロテスクですなあと思えましたしね
ただし、s字に鮭の切り身を挟んでいるのは、なるほどと思えました

一時間という短い時間で、何がやれるのかを、ドキュメントで写すのが、この番組の醍醐味なんですが、今の時代は、視聴者の目も厳しくなり、本当においしそうでないと、かえって興ざめになるのではないのかとも思えた

「料理の鉄人」が、どうして終了したのか、そこの問題点は、いろいろあったと思うのですが、13年のい時は、最大のそれであった、マンネリ化は、取り合えず解消できた気はしますが、他こまごました点は、ひきずったままのような気もしました
辻調も、番組制作に参加している点は、良いポイントですね

これから、どうなっていくか楽しみですが、案外早い時期に打ち切りになりそうな気もしますし、前途多難であることような気もしました
そこに自分の考えはあるか
 日付が変わりましたので、一昨日のクローズアップ現代の放送になりますね
先日亡くなりました吉田秀和さんについて放送でした

吉田先生の音楽界での功績、特に批評家として、聴衆を作ったと言われるラジオ等での活躍について伝えてました

FMラジオとかでクラシックを聴く人にとっては、誰もが馴染みでして、皆、吉田先生の放送には、他とは少し違うものを感じていたのではないのじゃないかしら

番組では、「そこに自分の考えはあるのか」という、独自の自分の頭で考えた上での結論に基づいて判断された批評の例として、グールドのレビュー時の「ゴールドベルク変奏曲」、」伝説のピアニストのホロヴィッツの日本公演での壊れた骨董と述べたことを取り上げていました。

番組では、触れてませんでしたが、後ろの映像で映っていた指揮者のジョゼッぺ・シノポリも色々と論議されたような気がしました

ホロヴィッツを壊れた骨董と言ったところで、番組の司会者の国谷さんが、その後に再来日して吉田先生の言葉に発奮して見直させようとした演奏を披露した点を触れようとしたみたいなんですが、そこに出ていたゲストが気づかなかったようなのは、もどかしく感じました

FM放送でクラシックを聴く層というのは、馬鹿にならないくらい多くて、根強いファンがいまして、けっこう横で繋がっている感じがします。
そういう層を育てた吉田先生の功績は大きいと思います

番組では、福島原発のことについても触れてました
想定外と言うことばを連発して逃げの姿勢に終始した為政者たちに、そこに自分の考えはあるか、と問いかけたかったと、まとめていたような気がしました。
いろりろありましたね
 昨日漸く「アメトーク」の広島カープ芸人の回が宮崎で放送された。
思いのまま記事を書いていたら、えらいディープというか、細かいところを突いた記事になってしまったので、掲載を取りやめた。
深夜に書くと、何を書いているのか訳が分からなくなるもんです

この番組は、広島カープについて好意的な番組でして、それほど驚きがあった訳ではなかったのかも。
これだけは言えると思うのですが、広島は野球どころで、野球を知っていると自負しているファンがついていることと、過去に黄金時代を持っていること。
阪神が黄金時代と言える時期を持っていないのと対照的ですし、ずっと強い巨人とも違います
ですが、どこぞに広島ファンには、余裕がある所以だと思います

イチロー選手が電撃移籍になりましたが、少し移籍するのが遅かったような気がしますね
全盛期を過ぎた年齢での移籍は、なかなか辛いものなんじゃないかしら
日本、アメリカの報道は、好意的なものに終始してますが、最後の花道を飾ってあげようという気持ちが背後にあるような気がしてなりませんね

過去に長嶋選。王選手の引退時には、悲しい思いをしたものでした
年齢的な衰えはいかんともし難いですしね
まだまだやれると軽々しくいうには、メジャーは厳しい世界ですしね、

メルトダウン
 NHK特集を見た

こういうのは、チャンネルを止めてしまうと見入ってしまいます
どうしても、原発危機の深刻さから目を逸らしたいので、この種の番組はみたくないのですが、怖いもの見たさもあり見てしまいました

福島原発の2号機が深刻な危機にあったと番組で訴えてます

3号機の水素爆発。その時2号機の中の作業員はどうしていたのか
その時一応冷却装置は動いていた、

減圧の必要。どうして減圧を行い水を入れるのか
SR弁で減圧を下げられるのだ、それも8個の1つでも出来たらいいのだ、
中央制御操業室のボタンを押しても動かない。
どうして動かないSR弁。

ここが重要なところで、緊急時に作動するべきものが、なぜ動かなかったのか

SR弁の構造はどうだったのか。

国会の事故報告書でも見落とされていた

熱流体工学の専門家からの意見が出た


格納容器の圧力も高まり、外から開けことができなくなった可能性
安全装置が、危機が高まると、かえって使えなくなる皮肉
こういう事故がないと分からないことだったのだという


格納容器の圧力が高まって開けられなくなったというのは、事故直後は分からなかった
8つもSR弁があるのだからなんとかなるだろうと、当時の作業員は思っていた
作業員はどんどん焦燥感が高まる

構造的欠陥があったということだ

国も東電もSR弁の構造的欠陥を認めていない

2号機では、ベントをするしかなくなった
気体を外へ放出できる
一号機ではできたので、格納容器の崩壊は防げていた

果たして2号機のベントはできるのか

2つあり、手作業の方は出来たのだが、もう1つの方に問題が
中の空気が足りなくてコンプレサーが動かない
どうするのだ
空気を送り込んでみたが、何故か動かない

原子線量がどんどん上がっていく
過酷な状況になっています
日本崩壊は、すぐそこまで迫ってました

作業員は死を覚悟した

空気を送り込んでいるのに、バブルが動かないのか

どこかに、亀裂があれば空気が届かない
地震の影響があったとみるべきなのか

耐震構造の問題
原子炉の耐震は十分だが、配管は耐震構造ではなかった

配管に問題があり、ベントができなかった
東電は認めていないのだけど

ここで、番組の制作者は改めて問うています
安全性の検証の意見を取り上げています

ここで、菅首相が東電に乗り込んだ
プロレスの場外乱闘みたい
本筋とどこかズレてますね

その時作業員は、必死の作業中
圧力がどんどん高まっていってます
こういうのは、聞くと頭が下がります
作業員の顔を出して放送できない、今の状況は、どうなんでしょう
必死に作業した彼らを非難できるのだろうか

サプチャン圧力
ゼロになりました
格納容器が壊れたと現場では判断した
大きな衝撃音

大量の放射物質が放出。
住民も被爆した

ここで、当時の作業員は自答。
そこは痛々しい

耐震性の低い機器が壊れることで、安全装置が動かなくなった
事故報告書でも指摘されてます


そして3号機では、どうなったのか
事故を収束する道筋は分かっていたはずなんだが
どうして爆発まで至ったのか

やはりSR弁は動かなかった
バッテリーは手配されていた

12ボルトのバッテリーが必要でした
2ボルトのバッテリーしか集まってなかった

現場では優先順位で、物資を集める状況ではなかった
必要なものが届かなかったのだ

そこで、番組では、アメリカの取材
どこまで、物質を集めるのかの課題ができた
備蓄だけでは足りないと分かった。
外部からの支援体制はどうなっているのか

原発で電源を失った電源車の確保も十分備えています
備えあれば憂いなしですなあ

3号機に話に番組は戻ると
当時放射能の線量はどんどん上がっていく状況は再現してます
12ボルトのバッテリーが届かない
50キロ先に留まってました
放射線に汚染された場所に、物資を届けることができなかったのだ。

アメリカは放射能汚染された場所に物資を届ける部隊を作ってます
放射能で汚染された所で、働ける装備を準備しております
先進国ですなあ。と感心
緊急時には、ボートさえ使える準備もしてます
最悪を想定していろいろ準備しています

仕方ないので、普通自動車のバッテリーをつないで格納容器を動かそうとした
しかし、すでに壊れていたんですね
タイムアウトでした
致命的な事故になりました

最大限の努力はしましたけど
と、当時の作業員の自戒

事故は食い止めることはできなかったのか

徹底的な事故の原因追求をしないで、原発を再稼働して良いのかと番組は問いかけて終わりました

というようような番組でした
原子炉とか核心部分のみが、耐震構造であって、そこをつなぐ配管とかは、耐震構造ではなかった。
それで、地震でやられた。
こういうのは、事故発生直後でも、議論されていたような気がしますが、やはりそうだったのかと思いました
それと、現場に必要な物資が届かない状況になったというのは、本当に意味での安全性確保を普段から怠っていたというしかなかったことなんでしょう。
ただし、必死に作業を行い事故の拡大を防ごうとした作業員が、顔を出して質問に答えることができない今の状況は、やはりおかしいですね。



センスのある人は一部だからねえ
 自分の好きな番組に、NHKも」東京カワイイTV」があります
ここのところ、香港でのカワイイブームを取り扱っていまして、その勢いは本家日本を凌ぐくらいで、本家が乗っ取られそうな様子を伝えてます

日本側の識者の中には、危機感を抱き警鐘を鳴らしてしる人もいるようです。
その人曰く、日本には哲学がなく、ハウツーだけ。
ハウツーだけ、他国が簡単に取ってしうまう。

自分は、さっぱりカワイイに疎いので、なるほどとしか思わないのですが、
センスがある人は、日本でも一部であって、後はその他なんじゃないかしら
カワイイということ自身、日本では廃れてきているのじゃないかしっら

カシオの日本で全く売れなかった商品を中国、香港のブロガーが小顔撮りに最適だと発見。
日本のメーカーの人もびっくり。
ついに、中国で神の機械と言われるようになった。

瓢箪から駒そのものですなあ

カリスマブロガーを使うというのは、中国市場では有効みたいだ。

日本には、もうカリスマブロガーが、ファッションリーダーなるなんて話は、最近余り聞かないですね0え
自分が知らないだけなのかね

個人的に言わせてもらえば、香港のカワイイは、ケバいですね
日本人は、そこまでケバケバしいのには違和感を持つと思うのだけど、どうなんでしょうね

ラノベの言葉
 得体の知らえない番組を見るのが自分は好きなんですけど、今日も目についた訳の分からないテレビ番組をみてみた
「Rの法則」という番組を見た

NHKのETV、昔の教育テレビで、中高生向けに放送している番組らしい。
どこを狙って放送しyているのは、おじさんの自分には不明で理解し難いのですが、どんなものかと見てみた
少しは、ラノベを齧っているのですが、中高生の真芯に響いているものとは、自分の志向は相違しているので、その差を考えてみた。

ホームページで扱った内容に触れているので、この記事を書くのに助かった

取り上げられたラノベは、かなりベタなもので、その世界で名作と言われるものばかりでした
有名なものばかりなので、かえってそれぞれの人の心に響くというものじゃないでしょうなあ
今更、涼宮ハルヒの言葉を取り上げても、話題になって人気全盛がかなり前で、今の中高生にリアルに直撃している訳ではない作品と思われるので、そこはずれてますね
概ね、少し古い作を取り上げていたので、本当に中高生の心を掴んでいるのかは、不明ですね
本当にビビッドなものを取り上げたら、バラバラな作品ばかりになって、収拾がつかなくなるのでしょうから、何でも纏めたがるテレビ制作者においては、これが限界だったのか

一位になったのは、「僕は友達が少ない」のヒロインが、エア友達と話していただけ
というのは、流石に、その言葉だけでは、意味不明で、背景への説明が必要になって、心理学者の名越先生がそこで出た。

本当に分かり合える友人は、自分だけだ。

そこで、番組の観客も同意し、概ね好意的な感想で締めくくられた。
それは確かにそうなんだけど、内面を豊かにするのが読書の効用なんでしょうけどね

「僕は友達が少ない」は、まだ新刊は読んでいないので、そのうち読むつもりですけど、なかなか行き詰ってますね
作者は、ここまで人気作になるとは思っていないようで、個人的な思い入れを、多くの人に伝えるというより、分かる人だけ分かればいいのだと開き直ってしまたかのような作品、

2位で取り上げられた「バカとテストと召喚獣」は、自分は、なんじゃこれは、と思った
流石にこれは、おっさんが読むものではないなあと、読了を諦めた。

そう考えると、一本一本、自分の嗜好との真剣勝負しているみたいで、自分を知るという意味では有意義なのかも

中高生たちも、自分の好きな作品を、それぞれ自分の嗜好に合うものを探って楽しんでいるのでしょうと思うと、それはそれで楽しい世界ですなあ
古代文明は楽しいですなあ
 NHKで大英博物館の収蔵の品を持って、エジプト文明、ギリシャ文明についてのドキュメント。ドキュメントなのか再現フィルムを放送してましたね

こういうのをまったり見るのが楽しい

他「アファナシエフ日本のもののあはれをひく」という番組も見た
こちらは、綺麗な日本の風景、きれいな音楽を聴いてうっとりという気もしたのですが、
音楽を弾く、芸術家として生きるという息苦しさを語ってもいたので、番組の内容を見ていたら、それほど音楽を楽しめたという訳にはいかない。
楽しければいいじゃんという訳にはいかない。
そこに何らかの意味を探る姿に協調しなくてはいけない。
そこに、心騒がすものがありましたね

自分は、アファナシエフのCDを持っており、必ずしも納得できるものではないのですが、そもそもクラシック音楽のCDで。こちらが思い描いたようなものをそのまま提示しているのは、ロクなものではありません
テレビの通販で売っているようなものではないのですね

そこを、つらつら語っていくと話が長くので、気が乗ればまた書いておくとして、

大英博物館の番組はと言うと、2つ見たのですが、エジプトとギリシャがありました
エジプトは、庶民の暮らしに重点をおいて描いていて、古代エジプトの人は、のんびり平和に暮らしていたのだなあと羨ましく思えたですね

それに対して、ギリシャのそれは、古代そのものというより、ギリシャ文明を受け入れてきた近代西洋文明のあり方。歪曲されたイメージを正すというようなところに力点を置いてました。
そこは、確かに重要なことなんですが、先入観なくこの番組を見た人は、あっけにとられたのかも知れないですね
生活をおびやかすサイバー攻撃
 録画していたクローズアップ現代を見た。
いろいろと貯めていた録画を見なくちゃ。

パソコンをしていると、ウィルスの問題がつきまとうのですが、
社会でも、日本では、アノニマスによるサイバー攻撃予告がありましたから、ビビッドな話題ですね

この番組では、制御システムを作っている会社のシステムがサイバー攻撃を受けた
アメリカ国土安全省からの知らせを受けた。

アメリカの企業が、攻撃プログラムをインターネットで公表するというもの。

それって、ありなのか。

システムを守る側が攻撃する側につく原因は?

世界中のインフラシステムに問題があると警告してきたが、無視されてきた。
それに大きな苛立ちを感じてきた。

その理由って、ありなのか。

パスワードブルートフォーズを使えば簡単らしい。


どうして。こういう状況になったのか

ここ20年くらいでインフラを使う環境の変化があった
20年くらい前まで、独自のシステムを構築していたが、90年半ばより普通のOSを使うようになった。効率的な観点からもそうなったらしい。

ネットで、外部に繋がることの危険性が発生したのだ。


産業機器もサイバー攻撃の対象となりうるのだ

アメリカでは原発も攻撃受けた。
怖いですねえ。電源が落ちたらしい


どうしてインフラが狙われるのか

ライバル企業がらみのものもあるらしい、
日本企業とかは、サイバー攻撃ではないが、よく似た行動を受けておりますねえ

家の中に制御システムは100個くらいあります。

今まで、サイバー攻撃をされると想定していなかった。

便利な生活に繋がるところで危険性も発生。

製造業の現場は深刻な被害を受けている

ブラックリスト方式ではどうか。
CPUの負荷が大きすぎるので、現実的ではない
誤作動することもありうる

ホワイトリスト方式にたどりつく。
あらかじめ認証されたプログラムのみ認めるやり方

技術屋の人には、会心の方法らしい


バファローでもウィルスが侵入
外部からUSBメモリーによってウィルスが侵入したのだ
USBメモリー自身そのものにブロックする機能を持たせた。

ウィルスが入ってきたという前提で考えていかなくてはいけないのだ。
ホワイトリスト方式を超えたやり方を考えなくてはいけないようになった

サイバー攻撃が狙っているのは、産業インフラ。
そう言えば、アノニマスは霞ヶ浦の水道設備にアタックをしかけましたが、霞ヶ関の間違いではなく、当初から産業インフラを狙っていたのかも知れませんなあ
クイズ番組をみた
 TBSで歴代クイズの強者たちを集めた大会をやっていた。

こういうのがあると見てしまうのだが、なんだろう。
実に変な気もしましたね

アメリカ横断ウルトラクイズの覇者も出ていたりいて、あの人覚えておりますわ
なんて思ったりしたのですが、お正月にやっていたと東大、京大等のインテリばかり集めた大会の方がインパクトはありましたね

どうせクイズの答えは知らないものばかりなので、何やっているのか分からないものなのだが、居心地が悪いと感じたのは、クイズ番組の傾向を変に熟知して作った番組のような気がした

クイズについては、最近触発されたマンガ本とかがありまして、それなりに感じるところがあるのですが、そういったことも踏まえて感じたのは、クイズという世界内の常識を踏まえての出題を強く意識していたのじゃないだろうか

つまり、回答者が、すらすら答えられる問題ばかり出題しても、それでは、しっかり傾向を踏まえて暗記に勤しんだものが勝つばかりで、真に誰も知らないような問題を答えられる方が、本当にワクワクさせられるのじゃないだろうか。

十分難問が出されていたじゃないか。
という反問もあるかも知れないけど、個人が知っている知識が有限であり、ベタ問を熟知するだけでは、辿りつけない世界の優劣というものへの配慮が足りなかったような気がする。

簡単にすらすら難問を答えてしまうようじゃ、つまらない。
もっと難しい問題の出題を出して四苦八苦させるようなものの方が面白かったのじゃなかろうか。