影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
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ゲゲゲの女房 139話目

 おじいちゃんが寝込んでいるようです
茂さんが、念で呼び戻しました

おじいちゃんもすっかり良くなったようです

ワイド版で「河童の三平」が出るようです

スガイさんも結婚するみたい

近所の奥さんと茶の間で談笑しているところに、そこにおじいちゃんの修平が出てきましたが、少し呆けてしまったようです
小劇場の人も困らせてしまってます

喜子さんは、進学に悩んでいるようです

おばあちゃんは、交番で保護されております

いろいろ大変なようです

 

ゲゲゲの女房 119話目
たかしさんと喜子ちゃんは、鬼太郎の人形で遊んでます
たかしさんは、家具の調子も直してくれました

ミシンも直してくれました
ミシンを大事に使ってました

たかしさんは、いろいろ話を聞いてくれました

翌日たかしさんと買い物に行きました
いたちさんも行く予定でしたけど、止めました

藍子ちゃんは、たかしさんが良くしてくれたので、ご機嫌です
たかしさんは、藍子ちゃんの様子がおかしいのを伝えました
水木茂の名前のせいで、藍子ちゃんが傷ついていたのが、分かったようです

ゲゲゲの女房 101話目
 原稿待ちの人が一杯で、電話もじゃんじゃん掛かってきます。
手狭になってしまってます。

深夜になっても茂さんは、マンガを書いてます
何かを決めたようです。
裏庭を使って改築しようとした図面を書いてました
翌日大工さんと相談。
改築熱が出てしまいました

そして調布の家は様変わりしました
綺麗に改築されました

布美枝さんは、探しものをしてます。
場所が分かりづらくなったようです。

茂さんは、布美枝さんの餃子を希望しました
商店街への買い出しでは、荷物が大変なことになってます
商店街のおばさんが配達してくれます
車を取ってみたらと提案されました
3Cの時代だそうです

安来では、源兵衛さんが、手紙をもらっておtりました
お母さんがやってくるようです。
源兵衛さんに妙案が閃いたようです。
ゲゲゲの女房 84話目
 もし先生が追いつめたらどうなるんだ。
まさしさんんも戦時中いろいろ苦労したみたいです。

「胸の中にぽっかり穴が空いて、これではいけないと頭では分かっているんだが」

「自分は死んだ人間が一番可哀だと思ってます。、だから生きている人間には同情しないんです」
と茂さんは答えます。

そこへ道子さんがいなくなったと近所のおばさんから連絡がありました。

布美枝さんは、探すようにまさしさんに、言いました。

まさしさんは、探しに出て行きました。
すぐ見つかりました。
まさしさんは、友達のところで働くので、今いるところを出ようと言いました。
道子さんも了解しました。

まさしさんは、メダルをかけてあげて、労ってくれました。

39年10月10日
東京オリンピック開会式当日。
小道書房が閉店になりました。
みんなに知られないで出ていきたいみたいです。

幼年時代と少年時代  その1
この章ののっけからエジソン少年はとんでもないことをし出しているね。
火がどんなことをするのか見るために、小屋を燃やしてしまった。
父親は激怒して、公衆の面前でエジソン少年を折檻。
当たり前だわ。
が、ここでエジソン少年は

・ この世の中にはわけのわからない残念なことと苦しいことがあることを早くも悟ったことであろう。

なる認識になり、父親のことを嫌ってしまうみたい。
父親からしても。泣き声さえたてない静かな子供だが、何ごとにも質問ばかりする不気味な子供に写っていたらしい。

学校では、

・ わたしは学校ではうまくいかなかった。クラスではいつもビリだった。先生はわたしのことを解ってくれないし、父はわたしをばかだと思っているのだ。とわたしはいつも感じていた。

と後年回想している。

・ ほんの一瞬だけであっても、見たことのいないものについて二時間も教わるよりも有益である。

と自分で「ものをすること」と、自分で「ものを作ること」を試してみるとこを重んた。
このような姿を見た母親は問題児エジソン少年に対し、自分で教育することを選ぶ。
このことには、裏話があって、父親がエジソン少年に失望して学校に授業料を支払うのを惜しんだが為らしい。

母親自身が、エジソンを立派に教育した。
その教育方法は、
強制したり苦しめたりすることを避け、自分の好きな文学作品や歴史物語を読んで聞かせて、息子に興味を持たせようとした。
というようなものだったらしい。


母親は、エジソン少年に

・かれが話すおかしいことのなかに、優れた想像力が表れていることに気づいた。
抽象的な観念や数字を、目に見えるもので言い表すことがあった。

そして母親は、エジソン少年に初等科学の本を与えてみた。
すると少年はそのことに熱中し、勉強をすることがゲームをするようなものになった。

偉大な人物を育てたのは、母親だったんだ。

・ 実験することと、知識を得ることは、トマス・アルバにとっては、早くも少年時代に結びつけられていたのであった。

この本では、エジソン少年が実際した実験がここで語られているね。
アホなもんもね

・ 友達を奴隷扱いしたことは注目に値するだろう。

とこの本の作者は、ここに注目。エジソンさんの人間性に問題が……
エジソン家
エジソンの生涯   マシュウ・ジェセフソン   矢野 徹 (翻訳), 白石 佑光 (翻訳), 須山 静夫 (翻訳)


カーリングの世界選手権の決勝のカナダ対中国の試合を見ていて、またまた興奮して寝付けなくなってしまったので、仕方ないのでまた記事をアップします。
カナダチーム優勝おめでとう。ジェニファーさん格好良かったですよ。
そして日本チームもよく頑張った。

全く関係ないことを前置きで書いてしまいましたが、エジソン伝ですね。
このエジソンについて書かれた最も定評のある自伝について、読んでいきたいと思いますわね。星新一の本で言及されており、前から興味があったんだ。
子供向けの本ではないので、エジソンのダークな側面が見られそうであり、楽しみですね。

第一章は、エジソンの一族について書かれていたね。
トマス・A・エジソンは、オハイオ州ミラン村に生まれた。
この町は、開拓によりどんどん人口が増加していった。
父親は楽天主義者で、ここで事業を開始した。
彼の一族は、

・ かれらはオランダ人とイギリス人の血が混じった、勇敢で活動的な一族であった。家族の者がみな、慎重に事を運ぶというより、当たって砕けろという傾向が強かった。

・ エジソン家の人々は、質朴で頑丈な開拓者であり、一生のあいだ森や野で働いた。かれらの大部分は、ほとんど教育がなかった。

・ この一家には、著しい一つの特徴があった。かれらは強固な個人主義者で、容易にひとの言葉を聞き入れないし、頑固といってもいいほど独立心が強かった。

母親は、オランダ系のエジソン家と違っていた。

・ 体は小柄であっったが、若いときから、逆境に負けない忍耐力と精神力をあらわした。非常に知的であり、生家のエリオット家から深い信仰心と学問に対する愛とを吸収していた。