影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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最終回「一本の道」
 いよいよ最終回ですね。
準主役の小松帯刀さんの最後を入念に描いていました。
演じた瑛太さんの人気が沸騰しそうですね。
でも、個人的には、帯刀さんのことは、関心はありませんでしてね。

この回での天璋院さまは、明治での日々を描いているのですが、地味ですよね
なのに拡大スペシャルなんですね。
昨今は、地味な方が受けるのでしょうか

西郷さん、静寛院さまと、縁の人が訪ねて来ました。
静かに、このドラマを回想していました。
それぞれ方言での演技は、いいものでした。

静寛院さまとは、明治になった東京の街に出ていました。
ここもいいシーンでした。

滝山さんもやって来た
相変わらずのしっかり者でした。
重野さんは、印象が薄いですね。

淡々と、この回は進行し終わりました。
実に渋い終わり方です。
でも素晴らしかったとも思いました。


第四十九回「明治前夜の再会」
 まだまだ天璋院さまには、大きな仕事が残っていまいるみたいです。
大奥の女中の再就職先を見つけるということですな。
昨今の不況における日本の大企業の期間工に対する仕打ちとはえらい違いですな

滝山さんの再就職先つまり、嫁ぎ先を見つけるという話題もありました。
ほのぼのしております。
結局は、滝山さんは、ゆっくり余生を送る予定みたい。
滝山さんとの別れには、ぐぐっとしましたね。

一方本寿院さまは、元気みたいです

重野さんとの別れもぐぐっときました。

帯刀さんも、やって来た。
そして二人は囲碁を打つ。
この場面は美しいですね。

「実は私はあなたをお慕いしていました。」
「知っておりました。」

「私たちは互いに幸せだったと」


第四十八回「無血開場」
 この回は、このドラマのクライマックスですね

「天璋院さまと、これで永遠のお別れになるかも知れません」

幾島さんが去っていってしまいますね。
悲しいことです。

徳川家存続が大きな問題になっているみたいですね

亡き斉彬の手紙がキーポイントになりました
ここで、この手紙を託せる天璋院さまは非凡な女性です。
 
「心は通じてございます。」

ターニングポイントになりました。
やれやれ

この後亡き家定さまも出てきました

そして大奥から徳川家が去ることに
毅然とした態度で、諸々の者に言い渡す

「残したいのは、家でも城でもなく、徳川の心なのです。」
「ここにいる者は、すべて徳川の家族なにじゃ」

上に立つ人は、こうではなくちゃね

「それが私の最後の頼みじゃ」
「頼みじゃ」

最後の頼みの言葉がかすれているのが、なんとも言えませんね
ここは泣き所でした。

そして京では、幾島さんが帯刀さんの元を訪れる。




第四十七回「大奥の使者」
 この回では幾島さんが登場した。
全然年をとっていませんね。
どうしてなんでしょうね

もっけから本寿院さまが酔っぱらっていました

慶喜公の首が繋がるがどうか、江戸が戦場になるかどうかが、ここで焦点ですね。
江戸攻めの参謀に西郷さんがいることに、天璋院さまは衝撃を受けているみたいだが、
勝さんとの話し合いでは、笑って対面をしています
度胸が据わった人ですね

幾島さんが大奥にやって来た

「これは誠が夢でないのか」
「夢ではないようですね」
「会いたかった。会いたかったぞ」
「それ程喜ぶと思わなかったですぞ」

この場面はこのドラマで、自分が一番気に入った場面なのかも。

西郷さんに対して天璋院さまが手紙を書きそれを幾島さんに託す。
帯刀さんがこのように指示したんですね。

「こうしておるとまるで昔に戻ったようですね」
「そのようなのんびりしている暇があるのなら、早く書き遊ばせ」
「やはり昔に戻ったようじゃ」

西郷が指揮する官軍の江戸城総攻撃の陣が迫ったいたところに
幾島さんが、颯爽と駆けつける。

いいぞ、幾島さん。それでこそ幾島さんだ。

西郷さんがそこで泣いています。
西郷さんはとことん派みたいですね。
幾島さん必死説得も上手くいかないみたいです。

ああどうなるんでしょう。花のお江戸は

西郷さんは、己自らで全て背負おうとしているみたい
そこを鋭く天璋院さまは洞察した

「まだ望みは断たれた訳ではないのじゃな」

そこで勝さんを呼ぶころに

本寿院さまが再び酔っぱらうことにもなりました。

勝さんと天璋院さんが対面。

ああ花のお江戸の運命は、この対面に託されたみたいだ。

そこでナレーションでは、江戸城総攻撃まで4日となりました。

次回が、このドラマのクライマックスになりそうですね。
楽しみです
第四十六回「慶喜救出」

 この回では、慶喜さんに対する天璋院さまの処遇が焦点だったのかも

十年くらい前にやっていた慶喜さんを主人公にしていた大河ドラマとは、随分違った描かれ方をしrているのかもね

薩長との対決において幕府軍は負け逃げ帰ったというのは、どうなんでしょうかね。

この回では、初っぱなでは、天璋院さまは和宮さまと仲良くなっていますね。
そこで簡単にうち解けてしまっているのはどうなんでしょうね。

勝さんが天璋院さまと話し合いをすることを勧めていますね
そこまで大きな存在になっている天璋院さまの描き方は、このドラマでは不自然かも知れませんね。
ちょっと唐突ではないのかな
原作の宮尾先生の話から離れて、司馬遼太郎先生の方に話に近くなっているのではないのかね

大奥では慶喜さんに対する批判が沸騰。
特に本寿院さんは、激昂していますね


「あなたは家族です。」

天璋院さまは慶喜さまさえ温かく迎え入れようとしています

「あなたは生きてください(家定公、家茂公)の為にも」

 



 

第四十五回「母からの文」
 ここにきて天璋院さまの周辺も慌ただしくなってきたみたい。
この回では、薩長と徳川との戦いは必至になり、
天璋院さまに、薩摩に帰るように、母からの手紙が届く
その申し出を断り、徳川と運命を共にする道を選んだということですね。

淡々と話が進められていきましたね。
歴史の勉強にはなるけど、自分的には面白味はなかったかも



第四十四回「竜馬死すとも」
 この題名を見ただけで、内容が分かってしまいそうですね。
天璋院さまは、ここのところ主役ではありませんね。

幕府と薩長の武力対決が迫っている模様。
帯刀さんは、周囲が武力衝突に傾いていることに、反対みたいだ。
周囲から浮いているみたいだ

坂本竜馬さんは、武力衝突とは違った考えみたいだ
帯刀さんは共感したようだ
大政奉還だ。

大奥では動揺が走った
天璋院さまもどうすればいいか分からないようだ。
本寿院さまは、特に取り乱しているみたい

和宮さんのところの庭田さんは、容態が悪くなったというより呆けたみたいだ

帯刀さんは竜馬さんと会った

「世界の海援隊になりたいじゃき」

こういうセリフとかは、次々回の大河ドラマにとって置いて欲しいですね。

そして竜馬さんは、暗殺されてしまった。
篤姫さんとは直接関係ない話ですね
薩摩でこの報告を知った帯刀さんは吠えていますね

天璋院さまは、勝さんから大政奉還の意義と、竜馬さんのことを聞いた。
天璋院さまは、戦う覚悟をすると勝さんに述べた。

「私は己のやるべきことをうやる。」

大奥において、天璋院さまは皆を集めて語って聞かせた。

「大奥と徳川家は、この天璋院が守る。」

ここにきてこのドラマが動き出しましたね
やはりクライマックスが近いのですね

第四十三回「嫁の決心」
 将軍家茂死去の為に、次期将軍は慶喜公になった。

和宮さまにとっては、幕府も徳川家もどうでも良いみたいだ。
このところは天璋院さまと違っているところなのでしょうか

和宮さまが御落飾になった。

「なんでまた突然に」

和宮さまのお兄さまも亡くなった(天皇崩御)
不幸が重なります。

天璋院さまと和宮さまは仲直りができたみたい。
良かったですね。

和宮さまは、天璋院さまのことを母上さまと呼んでくれたことで、和宮さまも徳川の人間になったのだと納得されたみたい



第四十二回「息子の死」
 この回は題名だけで内容が分かってしまいますね。
将軍家茂が亡くなってしまったのだね。

ここのところは天璋院さまの印象は薄くて、何故か小松帯刀さんの方が大きく取り上げられていますね。
自分としては、もっと大奥の出来事に重点を置いて欲しいのだけど。
次ぎの次ぎの大河ドラマで、坂本竜馬を取り上げるのだから、そんなに勝さんとか、竜馬さんなんか取り上げなくてもいいじゃん。

第四十一回「薩長同盟」
 この回の主役は、天璋院さまよりも小松帯刀さんみたいでしたね。

天璋院さま関連では、和宮さまとの軋轢が広がったみたいですね。
お互いの感情の行き違いが、どうしようもないもんですね。
家茂さまを笑って送り出そうが、そうでないとかは些細な問題のような気もしますね

一方のこの回の主役の帯刀さんは、坂本竜馬さんのとりなしもあったが、薩長同盟を成し遂げました。
次の次の大河ドラマは、坂本竜馬を扱うのみたいなので、重複してしまいますね。
天璋院さまの出身の薩摩が長州と結んで、幕府に対立することになるので、天璋院さまの苦悩が大きくなっていくような描かれ方ですね。