影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
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神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト      高殿円      GA文庫


えらい間隔をあけて読んだので、どういう話だったのかさっぱり忘れていた。
読む進めていると、そうそうそうだったと思いだしましたが、前2冊と感じは少し違っているような気もしましたね。
スノウちゃんが学院にそれなりに馴染んできているかのようであるところに、生徒たちの契約精霊がいなくなるという事態が起こり、その嫌疑をかけられてしまう。
スノウは疑いからブランカとの契約を解き………
陰に黒幕がいて、バトル発生という事態に流れ込んでいきましたね。
盛り上がった分だけ、面白かったですね。
スノウちゃんとお嬢様の関係は、この巻ではおあずけなのかなと思っていたら、

・ かわいいでしょう。わたしが、みなさんにこの形になってくださるよう頼みましたの。うふふ。

と桃まんの形をした精霊が登場しました。


自分の好き度は7くらいですね
メイド刑事 3
メイド刑事 3       早見裕司       GA文庫 


メイド刑事を久しぶりに読んでみた。
ここには、「怪奇!幽霊の棲む館 爆裂娘登場」「葵、爆殺三秒前! 白薔薇は死の香り」と二編からなっていたね。
この題名で、内容も分かるような気がしますね。
ご主人様である海堂様に仕える朝倉老人の孫がやって来るんですね。
その子がルカというのだけど、題名の爆裂娘に相当するのだろうね。
やんちゃ、いやいやつっぱり。まあ元気な子なんです。ちょっと拗ねているところもあるけど、わだかまりが解けると本当にいい娘。
葵さんの妹分になっちゃったね。
後半では、危機が、そして好敵手と、あも流れメイドのニキータさんも登場。
スケバン刑事に似た感じになってきたね。
スケバン刑事の悪役はもっと邪悪だったけどね。

勧善懲悪の話っていいですよね。
物語が分かりやすいし、感情移入しやすい。
そして仲間が少しづつ増えていく設定もいい。

葵さんの父親を殺した巨悪もここに来て動き出したみたいだね。


・ じゃ、かけないか。あたしの無茶が勝ったら、五百円もらうよ。負けたらあの世で五百円払ってやる。

地獄の沙汰も金次第ですか。

自分の好き度は8くらいです。
ライトノベルの楽しい書き方
ライトノベルの楽しい書き方     本田透      GA文庫


題名が「ライトノベルの楽しい書き方」とあって、ライトノベルをどう捉えているのかなと思って読んでみたら、小説だった。

覆面ライトノベル作家の高校生がスランプに陥り、編集者の企みで、同級生の男の子と疑似恋愛することによって書くきっかけを与えて実際書かせようとしたという話でいいのかな。

確かにライトノベル作家が、いかに書けるようになるかの話で題名に間違いはないわね。
北村薫先生の「覆面作家」シリーズに似ているが、別に探偵はしない。
海のいきもの大好き少年と、才色兼備過ぎておっかいない位だけど、とっても乙女チックな者大好き女の子の恋愛もの。
登場人物の性格が極端すぎて、自分は思い入れしにくかったかも。

書かれている話と実際の話がオーバーラップしていく展開は、上手かったですね。、が予想もできたかも。
脇役も的確に配役しています。

自分の好き度は7くらいかな
メイド刑事(デカ) 2
メイド刑事(デカ) 2     早見裕司     GA文庫


「赤朽葉家の伝説」を読んでみると、同じレディースとかヤンキーを描いた小説の「メイド刑事」を思い出した。
そこで、中断していた2巻を読んでみた。

この本は三章から成っていて
「葵、スターになる! セレブ夫婦の裏の顔」
「葵のお見合い!? 花嫁衣装は死に装束」
「悲しき同窓会! 葵の王子様」
とある。

どんな話なのかは、これで憶測できるかも
気になるのは、葵の王子様というところかな、葵の大切なご主人様の海堂ではなく、違った誰かなんだよね。
それに、葵のお見合いというのも、気になるかも、こちらも相手は海堂さんじゃない

読んでいて、ますますあの名作マンガ「スケバン刑事」との、異同に気になったわ。
恐るべき黒幕も出てきた。それもかなり悪い奴だ。

おじさん族の微妙なツボを突いているが、若者が受けるようなものからは、だんだんと離れていっているのかも、中森明菜を最近の若いものは、どう思っているのかも不明だしね。

葵の過去の因果もここでも語られており、全体を貫く話も少し動いた。
意外と構想の大きい話だし、唐突だけど、流れメイドさんニキータさんもここでも出てくる。
あれこれ、細かい雑知識も散らばっている。
様々なアプローチも突っ込みも可能だ。
作者は、おそらくまめな人なんだろうね



抜き出ししてみると


・オークションの商品説明で、発売前の新商品が妙に安く、現物の写真ではなくメーカーのサイトに載っている写真を転載している場合などには、注意が必要ですな。きちんとした業者との見分けも必要です。

為になるなあ。おじさんは、ふむふむと思った



・若いままでいることは、未熟なままだ、ということだ。葵は自分が未熟だ、と思うからこそ若さにはこだわらない。美しさが若さの中にあるなどとは決して思わない。遠慮せずに言えば、それは、―
(ガキのままだ、ってことじゃないの)

葵さん、あんた17歳なんだけど、おじんくさいですよ



・それは単なる「ビジネス」ではない。本当の意味での「仕事」だ。メイドも同じことだ。自分の仕事を、自分の手の内に収めて専念すること。それが何より、やり甲斐を感じさせるのだ。


その通りですね、葵さん



・「女は、弱みを見せる男には、手もなくだまされるものです。女の嘘はかわいいものです。ですが、男の嘘には、金だの何だのと、大きな物がからんでおります。」

この巻では、朝倉老人が活躍したね。奥深い人物だ。



この巻の自分の好き度は、7くらい
おと×まほ
おと×まほ     白瀬修       GA文庫


この本は、魔法少女になってしまった男の子の話というものだね。
お母さんも魔法少女。
魔法少女という性が違うヒロインになってしまった。主人公にどれだけ感情移入できるかで、楽しめたかどうかが、分かるね。

彼方くんはかわいいので、自分としてはオーケーなんだけど。
どれだけの野郎が支持してくれるのかは不明。多分多くはないでしょう。


ここから少し脱線します

昔の特撮ヒーローものに、「キカイダー」というものがあった。
そのドラマは、主役のキカイダーより、敵役だが、戦うことに苦悩するハカイダーの方が人気があった。
そして「キカイダー」の続編の「キカイダー01」に出てくるビジンダーは、女の子の人造人間。戦うことに対し、いつも悩んで、うじうじしていた。
世の男の子は、主役のキカイダー01よりビジンダーの悩みに共鳴するものが多くいた。何の為に戦うのなんて語り合っていたし、女の子なのに戦わなくてはいけないのは可哀想だ。とか真剣に語り合った。


本題に戻すと、ウルトラマンは正義の為に戦うことに対し、基本的に悩まない。(それが普通の正義のヒーロー)
が、性を変えられてしまうとどうだろう。
ウルトラの母は、悩みがなさそうだが、直接戦っている訳ではない。
女の子なら何か、考えてしまうのではないか。
それが、男の子にだったら、どうなんだろう。

「おと×まほ」はコメディだが、主人公の悩みは、けっこう真摯じゅないかと思ったりするんだよね。
彼方くんの周りの人々、特に猫のモエルは、そのへんの機微がよく分かっているから、大丈夫だ。十分かわいいと。励ましているのでないのか。
彼方くんが、可愛くなかったら、そもそも惨めだし、話が成り立たないよね。
その他、周りの優しい声援があってこそ成り立つ物語で、自分も彼方くんに対し十分可愛いと励ましてやりたい。

正義の味方をするのは大変みたいだしね。

まあ、こういう声援も一巻だけだったらと。自分は思うよね。
この先も可愛さだけでは、難しいよね。他の要素も必要になってくるわね。
そういったところから、ライバルの魔法少女の登場があったし、天然娘のいいんちょうさんがいたりするのだろうね。


抜き出してみると

・かなちゃん………。魔法少女が脱がなくて誰が脱ぐの」
「誰も脱がない」
「……! そんな! かーさまは、かなちゃんのあられもない姿が見たくて………!」


自分の好き度は7くらいかな

メイド刑事(デカ)
メイド刑事(デカ)    早見裕司     GA文庫

けったいな題名の小説を読んでみた。
これは、スケバン刑事とかのメタ小説じゃないかと思ったけど、やはりそうみたいだ。
この本に収められている3話の中の、第1話「メイド刑事誕生!悪の汚れはお掃除します」とかは、決まり事みたいなメイドが登場し奉仕する。
この話は、裏口入学を斡旋するさる名家に、メイド刑事こと葵の潜入した話。
そして、水戸黄門みたいなベタベタな解決をする。

ずっとこのような感じなのかなと思っていると、2話「ITバブルの罠! 謎の流れメイド・ニキータ」では、その題名そのままの流れメイドが登場する。(なんやその人物)
この話は、裏でネットオークションを主催しているらしいIT長者宅に潜入する話。
ここでは、変態長者とかのメイド、萌えるという概念とかが語られていて、パロディとしても興味深かったね。

そして第3話「暴かれた過去また過去! 霧の港に別れの歌」。ここでは、葵の過去がレディースのヘッドであることが語られ、その後を継いだ後輩の為に、葵が人肌脱ぐというもの。
これはもう正統派メイドもの(そんなのあるのか)ではなく、熱い話が語られている。実は葵さん熱血派だったのだ。

この物語は、こういうものじゃないかと思っていたものと微妙に違っていたのは、嬉しい誤算だったね。


いろいろ抜き出してみると

・高い白い襟を大きな飾りで留め、裾の長い、フリルのほとんどないエプロンドレスを着て、後ろをリボン状に結ぶと、かわいらしさが強調された。長い髪をきちんと結い上げてピンでまとめ、軽いギャザーの入ったカチューシャを付ける。

メイドさんはこうでなくちゃね。



・あたしは、お客様が食べきれないような量を決してお出ししやしない。ご主人様はあんなやせていらっしゃるのに食欲は盛んだ。食欲のない人間に、政治や何らかの激務は務まらないよ。

メイドの葵さんの観察は鋭いのだ。



・「あの………。「もえ」、とはなんなのでしょうか?」
という葵さんの質問に対して、塚越は、
「そうね。分かりやすく言えば、相手を人格としてではなく、キャラクターとして熱狂的に愛する、ということかしら。おたく用語だけど、最近はふつうの人間も使うわ。つまりあなたは、眼鏡っ子という属性が買われたのよ。」

ふぅーん



・人生のつけ、ってやつは、勘定書が回ってくるまで分からないのさ。本当にはね

17歳の葵さんが吐くには、おじんくさくないですか。



・あたしはね、紅。愛だの恋だのそんなヤワなもんじゃない、心から尊敬する人のためなら、道を踏み外さない人のためなら、全てを投げ出してなんの見返りもいらない、そんな生き方を教わったのさ………

メイドとはかくありたいものですね。



・ううん、葵さん。今のあんたは、昔のあんたじゃない。なんか、もっと大きなものを背負ってる。あの頃より、ずっとでっかく見えるよ。

熱い話だし、どんどん葵さんとんでもない人になっているね。



自分の好き度は、7くらい。いろんな面で楽しめる物語だが、対象がちょっと上の人向きなのかも。中森明菜とか、工藤静香は、今の青少年聴くのかな
神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック
神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック   大迫純一   GA文庫

黒ポリフォニカの2作目を読んでみた。
データーベースの内容では、

現場に残された死体はものすごい力で全身をバラバラに引きちぎられていた。だが、死体には精霊雷のあとがなく、足跡もない。人間業ではない犯行、だが精霊がやったとするには不自然。それがマナガとマティアのぶつかったジレンマだった。だが捜査が進み、次の被害者がでて、点が線につながった時、二人は十九年前の、ある禁断の実験にたどり着く。その実験によって生み出された悲劇とは?犯人に秘められた謎とは?そして本当に罰せられるべきは誰なのか!復讐を叫ぶ心の歌が届いたとき、ブルースの調べに乗って“黒の精霊”が涙を流す!黒のポリフォニカ第二弾登場。

とある
この物語は、謎解きでもあるので、犯人。動機などには触れたらダメだわね。
でも、前作と同じ。犯罪がまずあって、犯人は即分かってしまう。そしてその上で話は展開する。
主人公の二人が、途中まで犯人に辿り着けないないのも、前作同様。
純粋なミステリーではないので、殺害方法はこれでも良いと思うけど、動機はちょっとありふれていたのかも。

この本は、手堅く纏まっているし、神曲楽士のあり方とかも丁寧に説明している。これなんかは、作者の律儀な性格を表しているのかもね

自分の好き度は6くらい。ちょっと後退したかな
神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック
神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック  大迫純一   GA文庫

黒ポリフォニカの第一冊目を読んでみた。
内容は、データーベースからは、

事件は巨大な屋敷の一室で起きた。希代の神曲楽士、オゾネ・クデンダルが後頭部を撃たれ、死亡していたのだ。現場が密室だったことから導き出された第一の容疑者は、彼の契約精霊ニウレキナ。状況は決定的で、容疑は揺るがないかに見えた。だが彼女の瞳の奥に、失った契約楽士への愛と絶望を見つけた時、二人の刑事が立ち上がる。小さなマティアと大きなマナガ。ルシャ市警精霊課、黒の二人―インスペクター・ブラック―。罪の涙が流されるとき、ブルースの調べに乗って“黒の精霊”がその羽根を開く!最高にカッコイイ“黒のポリフォニカ”、ついに登場。

つまり刑事ものなんだね。
最初に犯罪があり、犯人が分かっていて話が始まるというのは、刑事コロンボや古畑任三郎と同じなんだけど、主人公の二人がそういう人たちより、ちょっと頭が悪いのかも。
真相になかなかたどり着けないところは、かえって微笑ましいとも言えるがね。

シェアーワールドということなんだけど、この黒ポリフォニカも他のポリフォニカとは、感じが大分違っているわね。
ポリフォニカというものは、それぞれの作家が、好きなように書いているだけなのかもね。

この物語の主人公は、少女とおっさん。
このことにビッビとくるような人たちには、堪らない展開だわね。
自分もその一人だったりして、

自分の好き度は7くらいかな

神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト 高殿円  CA文庫

白ポリフォニカの第二作を読んだ。
データーベースには、

 精霊島音楽院は夏休み。
 スノウは、ある日お嬢様に新進気鋭の神曲楽士ミナギの特別コンサートへと誘われた。
 初めてのコンサートに浮かれていたスノウだったが、いざコンサートが始まるとそれどころではなくなってしまう。
 演奏されたオリジナルだという曲は、どれもスノウには聞き覚えのあるものばかりだったのだ。
 おどろくのは、そればかりではなかった。
 その演奏家はなんとスノウの学園へ編入してきたのである。
 そこで彼が即興だといって弾き始めた曲……それさえも、なぜかスノウは知っていた。
 彼はだれなのか? そして何故、スノウはその曲を知っていたのか?
「ホワイト」シリーズ急展開の第2巻、お見逃しなく!


とある。
この要約で、大体のアウトラインが分かるわね。
この巻は、精霊島での学院生活が中心だね。そこに怪しげな音楽家のミナギが学院に入学しに来る。果たしてどうなるというところで次巻へ続く。

スノウが何故この世界にいるのか、精霊島の沈下は止まるのか、ブランカの過去は、謎のおかまの精霊のメリディアはどうして表れたのか(多分この人は作者の趣味ででただけじゃないかな?)スノウの同級生のジュッシュはあの精霊と無事契約できるのか。
お嬢様プリムローズの変化の兆候は。
様々な謎を投げかけ、未解決のままこの巻は終わった。

上手い語りと言えばそうなんだけど、未解決事項が多すぎるかもね。

自分が気になるのは、プリムローズの変化と、ミナギの契約精霊のセイレーシアかな。
お嬢様は、敵になるのか、ミナギの真の目的は、というところかな。

もう3巻がでているので、読めば少しは解決できているのかな

自分の好き度は7くらいなのかな
神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト   高殿円  GA文庫 

今人気ポリフォニカシリーズの「白」の第一作を読んでみた。ちょっと前に「赤」を読んでみたことがあったのだが、設定がややこしくて自分には、分かりづらかったので放棄してしまったのだが、「白」を読んでみると、ポリフォニカとは、こういう世界なのか分かったし、面白かったね。

どういう話なのかと言えば、データーベースでは、

グラナード家に仕えるスノウドロップは、誰よりも敬愛するプリムローズお嬢様第一主義者の「超」堅物メイド。彼女の日常はすべて、プリムローズのためだけにあった。
 そんなある日、年に一度開催される音楽コンクールでプリムローズが優勝し、精霊島にある音楽学院への入学が決まる。しかしそこは、招かれた者しか行くことが出来ない場所であった。
 お嬢様のため、なんとかして精霊島へ潜り込もうと画策するスノウの前に一人の精霊が現れた。
 彼の名はブランカ。
 伝説のコントラバスの化身だというこの精霊の登場で、スノウの運命は思いもしないものになってゆく!


とある、確かにこういう話なんだが、これでは隠された陰謀とかに触れていなしし、ヒロインのスノウさんが、ただのぶっ飛び少女に過ぎなくなるね。

物語の舞台の多くは、精霊島の学院で、精霊学士になるための修行の話なんだね。また、精霊島が沈下していく危機が迫るという設定もある。
ちょっとハリーポーターに似ているような話なんだわね。
そこに、お嬢様とメイドの話を取って付けてもしている。

贅沢な話と言えばそうなんだけど、こんなのでいいんかいと思ったりもしたね

自分はファンタジーものは苦手なんだけど、作者は少ない登場人物をじっくり描いていて読ませるね。書き慣れた書き手なんだろうね

ポリフォニカシリーズは色々あるらしいけど、自分はこれからこのシリーズ読み進めていくかどうかは、今のところ未定だね。

自分のこの本の好き度は、7くらいかな