影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アカウント
広告
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
マルドゥック・スクランブル 圧縮
マルドゥック・スクランブル 圧縮   冲方丁   ハヤカワ文庫

有名なマルドゥック・スクランブルを読んでみた。
この巻は導入編みたいだったね。

内容は、
少女娼婦バロットがシェルという男に殺されかかったが、思わず助けられネズミ型万能兵器のウフコックと共に、シェルの犯罪の立証をするようになる。

近未来かそれとも異世界か分からない世界を舞台にしたSFだね。そしてかなり硬派な話だ。が、ホードボイルド小説のような気もする。
この小説で魅力的なのは、なんと言っても、ウフコック。
おいしいところ全てウフコックが持っていってしまったみたいだ。

全編に漂う不気味な感じと恐るべき敵。
これから少女と一匹はどう立ち向かっていくのか、

自分の好き度は6くらいかな。
余り好きな話ではないので、ごめんなさい。