主に本の感想日記その他

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
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今日のニュースあれこれ
 テレビのテロップでギリシャで再選挙が行われることになりそうだとのニュースが流れました。
このニュースは大事件なんだろうか。
時間稼ぎをしているだけのような気がするのですが

今週は欧州ではサッカーシーズンの大詰めだし、移籍の話もあれこれあるし、賑やかですね
大して、日本の野球は地味になりましたね
大リーグにスターが流出しているのも大きいみたいです。
本来ならロッテの3人の新人投手なんかは、もっと取り上げられていいのだけど、どうなんでしょうか

最近気になっているのは、大河ドラマの「平清盛」の視聴率の不振ででしょうか
個人的には、ここ十数年来最も見所の多いドラマで、面白く感じています
日野富子を主人公にした「花の乱」以来の傑作だと思っております。

余り知られていないところをドラマ化するから、知的好奇心も刺激され面白いと思うのだけど、世間はそうは思わないみたい
画面が見にくいとか、人間関係が分からないとか言っている人が多いみたいだけど、そういうのは瑣末な問題だと思うのだけどね

このドラマを面白く思うところと、分かりづらいと思われてところは表裏一体のような気がしますね
つまるところ、高級貴族たちも上皇も天皇も武士たちも、時代の移り変わりを強く意識していたし、危機感も感じていた。
誰も、それぞれの立場で自分たちの身分を守ろうとはしたということあるし、それぞれが能力値も高かった。
更に分かりづらいのは、本当の悪人もいなかった
敢て言うなら、源義朝が一番悪い奴かもしれない。
ただし、それぞれの立場がそうであって、悪左府こと藤原頼長などは後世悪評が付き纏うし、信西も評判が悪い、翻って言えば清盛自身も悪人と言われてしいる。
これらの人は、実に優れた人たちであったことが、この時代を描くことの面白さだと思う。

皇太子であるか皇太弟であるかが、物凄い重要であるということの説明は、ドラマ内でもした方がよかったのかも知れないですね
崇徳上皇にとっては、自分の皇統が退けられてしまったことが重大なことで、そこが乱世の引き金になった訳ですからね

それと摂関家の頼長、忠通兄弟の仲の悪さも特筆すべきことだったと思う。
個人的には、この頼長という人物には興味があります。
保元の乱へ至る過程で、どこで道を間違っていったのかは、歴史を知る醍醐味だと思う
ドラマ上では、悪辣に描かれていますが、新しい時代を拓いていくという意気込みは凄くあった人物だったと思うので、そういうところももっと描いて欲しかった。

このドラマは、全体の構築が意欲的なので、当時の問題点をいろいろ考えさせてくれるのも有難いことなんですが、
一般に言われている画面が汚いとかで、斥けてしまうのは勿体無いと思うのだけど、どうなんでしょう
ぼつねん
 久しぶりに雨が振りましたね
植木も花もやれやれです。

昨日テレビをつけたら、マンチェスターシティが優勝していました
放送時間を間違えてしまったんです。
見たときは優勝直後であって、歴史的な試合を見逃してしまいました
あれあれ。
直後のグラウンドの雰囲気は高揚感は感じ取れたのですが、それほど盛り上がっているかのようでもなかったです
一昨年見たチェルシーの優勝時もそうでしたけど、イングランドは無法図に無茶苦茶騒ぐというのではないのかしら。

日本人選手に活躍もあり、ヨーロッパサッカーへの関心は年々高まってますね
日本のプロ野球を凌駕しているかのようです。
こういうのは、隔世の感ですなあ。
野球で育った自分みたな人間でも、サッカーの方が関心があったりしますもんね

これから活躍する若者も圧倒的にサッカーの方が多くなりそう。
ダルビッシュとかが頑張ってもその潮流は変わらないでしょうね

それと最近気になっていることは、五輪代表を選ぶ柔道の大会とかでの、決定後のインタビューとかでの意気込みが、女子選手の方が男子選手よりも強く、ダイレクトに伝わるのは、どうしたものか。
男子選手の自信なさ気で、五輪に出れるだけで十分という感じと違って、女子選手たちは、堂々としているし、メダルを必ず取るという意気込みが感じられます
五輪は、女子選手中心になりそうです


HUNTER×HUNTER  30
冨樫義博      集英社


ようやく追いついた。
追いついたということで備忘録として書いておきましょうか。
何気にアニメで見てみたとき、その面白さに驚いた。
なんていうか深いなあと思って、原作を読んでみると、その濃いこと濃いこと、全然前に読み進めららなかったですわ。
頭がくらくらしてしまいました。

この30巻は、区切りになった巻で、ここでキメラアント編は終わりです
このキメラアント編はかなり毛色が変わっている話で、少年マンガ誌で掲載していいのだろうかと思うほど、残酷な場面がけっこうありました。
作者が突きに抜けているので、残酷な彼方になるものを描いているので、ただ単にグロイだけにはなったませんが、子供の中にはトラウマになってしまう者もいたかも知れないですね
それほど激しいかったです

おっさんの自分からすると、このキメラアント編は、作中に没頭できたというよりも、その破綻している部分が気になった、それほど好きじゃなかったです。
この巻から始まる話に期待してます。

世界の浮沈よりも、友との心安らぐ語り合いには勝るものではなし。
そういうところ語りきってしまえて、それで様になるというところが、物語世界の良いところなんでしょうなあ
けっこうパソコンが調子良いですなあ
 この春に買ったパソコンがけっこう調子が良いです。
昨年、今年の春にかけてずっと不調なパソコンを使っておりまして。ほどほど懲りました。
心根が貧乏ですし、収入も貧困ですので、激安品を使って誤魔化しておりますしたし、現在も安いものしか使えません。

都心部の人、特に首都圏とかの人が、日本の過疎地。自分の住んでいる南九州とかで、どでだけの収入で多くのひとが暮らしているか知ったら、びっくりするでしょうね。
学生のバイト収入以下で家族数人が生活とかが当たり前ですし、きつい仕事ばっかりです。

その為若者は、高校を卒業すると速攻で、都会に出て帰ってきません。
この数年でその度合いはますます広がっているのを感じますが。そんなことを言ってもなんともなりませんね

我が家のパソコンは、今度デュアルコアなんとかになりました。
一見思った程は早くはないのですが、安定性が増しました。
ブログの更新もストレスを感じずにアップできるようになりました。

昨年一年、ブログを半分放置してしまいましたので、それまでの常連さんは離れてしまったような気がしますが、ブログの性格が変わりすぎているのも、問題なのでしょうね


この6年で感銘を受けた本を今思い起こして見ますと
「海軍士官候補生」「所有せざる人々」「豊饒の海」の3つかな
「所有せざる人々」は読後はそれほどではなかったのですが、ふと今でも舞台になったふたつの惑星のことを考えます。「ゲド戦記」と同じ作者ですが、さすがに深い、グウィンの本は老後の楽しみになりそうです。古本でも少しずつグウィンの本は集めております。


そしてずっこけた本は
「蹴りたい背中」「1Q84」とかになるのかな
「蹴りたい背中」は悪いものじゃないけど、世間の大人が騒ぎすぎ。
「1Q84]は、面白く読めたのですが、内容がラブストーリーじゃないかい。かなり女性視点になっていますが。
この本は、いろいろ波及して物申せるところがあるから良い本なのでしょうけど、自分みたいにベストセラーだから勇んで読んだ人の中には、ずっこけた人が多いような気がします。
巨人対横浜戦
 ながらでテレビをつけていて野球中継を見た。
巨人が圧勝だなと、ふふふと思って、一旦テレビを消して風呂に入って再びテレビをつけてみると、同点になっていました。
どうしたんでしょうね。
何があったのかな

同点勝ち越しチャンスなのに横浜は、投手を打席に立たせているけど、そこまで一杯一杯でやっていたのか
いろいろと謎があります。
途中から見ると訳が分からん。
巨人の西村投手が真っ青になってましたが、それほど惨いことがあったのかな
試合終了時、横浜の選手が喜び合ってましたが、引き分けなんですけどとも思った。

野球というのは、いろいろまったりしていて楽しいですね、と改めて思った。
大リーグと比べると、全然スピーディじゃないんですけどね



今朝のダルビッシュの投球について
 必ずやってくれると思って期待した今朝のダルビッシュの試合については、失望しましたね
もちろん失望したのは、ダルビッシュではなくて審判になんですが

点を奪われた回において、三球続けて、ストライク、ボールとどっちとも取れる球をボールに判定された。
その回は野手が太陽が目に入って後逸してましたし、さすがにここまで不運が重なれば耐え切れなかった。
まだまだ25歳ですし、大リーグ一年目ですし、仕方ないでしょう
ダルビッシュに人間的な所も出て良かったといえますが、むかついた。
審判にもだし、バットを振ろうとはせす、臭い球は絶対振らないインディアンズの打線にもむかついた。
ダルビッシュは、力対力の真っ向勝負ができるからこそ大リーグに挑戦したのに、日本同様、逃げ腰の相手との勝負じゃ、がっかりですよね。初回からクリンナップにバンドを指示していたし、本当にがっかりした。
勝てればいいのか、勝ちさえすればいいのか。
日本同様、くそ面白くない野球、ベースボールが大リーグにもあるのだと思い知った。

そう考えると、ヤンキースとかは偉かったと言えますね
ゴールデンウィークはアニメ三昧でしたね
 ゴールデンウィークは、BS.CS共に無料無料放送をしていたので、年甲斐にもかかわらずアニメを沢山みてしまった。
「新巨人の星」の最終回とか「北斗の券」、「ルパン三世」とかの昔のものから、「アクセルワールド」「謎の彼女X]「氷菓」とかを見ました。
「新巨人の星」では、今の横浜の中畑監督がしごかれていました。新とありますが、かなり昔のものなんですねえと、変な感慨を持ってしまった・
ラオウは、自分で天に帰りました。そこの回だけみていると、あっさりし過ぎていて物足りなかったですね。
「ルパン三世」の第二シーズンの最終回はあの宮崎監督が作ったもので名作といわれているものでしたが、前後回の後半だけでしたので、これも物足りなかったでしたね
他に、昔のアニメでは、「ガンダム」とか「頭文字D」もしていました・
こちらはながらで拝見。
Dにおいては、無線で連絡を取り合ってました。かなり昔だあなとここでも思ってしまった。

最近のものもでは、初回ではなく、3回とか4回とかで見ましたが、けっこう楽しめました・
原作も読んでいる「アクセルワールド」は、楽しめました。
まだ中学生なのに、物凄くしっかりした黒雪姫さんに、おっさんの自分は引いてしまった。
人間年齢じゃないんだ、と自分に言い聞かせた。

「アクセルワールド」は、夏に始まるらしい同じ原作者の「ソードアートオンライン」と同様、斬新な世界観を提示してます。
この世界をざっと見て理解できる大人は、少ないような気がしますが、これは本当に凄いことなんだと思います。
「謎の彼女X]は、確かに謎の彼女だと納得したし、「氷菓」は、原作を読んでいるので十分楽しめた。
「氷菓」がまさかアニメ化されるなんて驚いた。
この古典部シリーズの「クドリャフカの順番」は、日本のミステリ上でも傑作なのかも。
高校での出来事での事件を扱ってこれだけ、面白いというのは、作者の高校生活が充実していたのだと羨ましいとも思いました
ヒロインの千反田えるは、魅力的な女の子なんですが、原作では、興味あることにトコトン突込むのですが、それなりのお嬢さんの振りもしている変な女の子になっています。
4作目の「遠まわりする雛」でついに奉太郎の心を掴んだかもしれなくて、続く5作目では進展もしていない。どうなっているのよというのが、原作シリーズの現在地だと思います。

他「坂道のアポロン」もやってましたね
これだけ硬派な話、少女マンガ原作だというのも驚きですね。
昔の問題作の五木先生の「青春の門」にテイストは似てるような気がしますが、こういう話も蕩尽できる日本のオタク、いやいや読者は凄いですね
中国人が「日本が50年以内に3流の貧乏国家となる」と言っているらしい
 2ちゃんねるでこういうログが建っているらしい。

スレ主は、日本の文明は流星のごとく瞬く間に消えると予測。大国に挟まれて身動きできないことや、
大国との関係、地理的な要因や政治、経済力、技術の低下を見ると、50年以内には3流の貧乏国家に
なる確率は95%だと主張している。

だそうです。
こういうスレに対しても日本人は、概ね同意しているようで、50年後ならどこの国もどうなっているか分からないとか述べているようですね

自分も基本的にそうなんですが、日本が無くなったら困る人が世界では、多いような気もします
日本の多くはメイドインジャパンに誇りを持っていましたが、今やそれは韓国製とか中国製に取って代わられようとしています。
そういう状況を認識するのは、痛みも伴うし、心地よいものではないようですが、数年前に密かに言われてきていた日本衰退が現実的になっても、世間一般は、見たところ、自分が感じる範囲では、悲観的に捉えているようではありませんね

どうしてなんでしょうね
自分が考えるのは、ただの単純なもの作り、ハード面ばかり目を向けた製品そのものがダメになっても、ソフト面、高級なモノ作りというものは、より強靭になっている意識があるからなんでしょうね
ぶっちゃけ、日本人の多くはハリウッド映画が入って来なくなっても、韓流ドラマがなくなっても、それほど喪失感を抱かないのじゃないだろうか
翻って、日本のアニメやドラマ、それにエッチな動画が無料で中国とか韓国で見られなくなると彼らは困るし、多大の喪失感を抱くでしょう。

下賎な話ですが正鵠は射ているな気がします。
日本は、日本独自で文化発展できるし外国文化に対しては取捨選択のできる国だと思うのですね
国民皆内心でそう思っているから、衰退してもsれほど困らないと思っているような気もします。
対外感情を煽ることで、政権維持。
中国、韓国では反日感情を煽って政権に引き締めを度々しますが、そういうところはやっぱりおかしいと思いますし、経済が強い弱いで、民度も図れないと思いますしね
既にブログの時代じゃないのかも
 自分住んでいる町は、日本の度田舎で過疎地なので若者を見かけることはあまりないです。
ゴールデンウィークということで、隣町のスーパーに行ってみると、けっこうな数の若者を久しぶりに目撃した。
高校生のカップルがあっちこっちにいて、手を繋いで歩いてます。微笑ましいですね
これが都市部からそれほど離れていない町では、もっと大胆で引っ付いて歩いているのですが、まだまだ、この地方では恥じらいが残っているようです。

若者たちが持っている携帯電話の形が、変わっているのに気づきました。
ずばりスマートフォンが増えているようです。
当ブログにおいてもスマートフォンから覗きに来る人が多くなってきたようです。
管理人は、未だ携帯電話を持たぬアナログ人間なのにね
正直ついていけませんし、負け犬の遠声ではありませんが、全然スマートフォンも欲しくはありません。
家のパソコンで、こそこそと記事をアップするのも時代遅れになっているのかもしれませんね
誰に向けて発信しているのか、自分でも不明ですしね

ゴールデンウィークなので、CSの無料放送をしておりまして。「アクセルワールド」のアニメを見てしまった。
自分は「アクセルワールド」は。発行当初からの読者ですが、アニメにしたそれは、なんと言ったいいのか文章のものとは違っておりますね
ですが、その斬新な世界観には改めて感銘を受けえた。
今のスマートフォンに続く電脳社会は、こういう道に繋がっていくのかもと思った。
ただし、中学校を舞台としたものなので、声優さんの声が幼すぎて、中年のおっさんは少し引いてしまいました。
マンチェスターダービーを見た
 先ほどBSで放送していたマンチェスターダービーを見た・
結果は知ってましたけど、楽しめましたね
どちらを応援するという訳ではない点があったので、冷めていたのはゲームを楽しむという点ではマイナスだったのかも知れないですけど、試合の意外性があったのかというとそれほどではなかったような気がします。

物凄い肉弾戦ですよね。日本の選手じゃ無理かもと思ってしまいました
素人目で気づいたのは、ゴール前そのものよりも、中盤でのぶつかりが激しい。それも足元というより上半身での押し合いが凄まじい。
ここのところは日本人には無理なのか。
激しくぶつかってボールを奪う。
こういうことを得意とする選手がいないと、このレベルじゃやっていけないのかと思ってしまいますね
韓国のバク選手も健闘していたと思いますが、そこでは存在感はなかったような気がしました

マラドーナさんが観戦してましたが、娘婿のアグエロ選手の応援なんでしょうね
マラドーナ選手の時代とかなり違ったサッカーが展開していていましたが、素直にシティの勝ちを喜んでいたようです。
ですが、アグエロ選手がもう少しチャンスにしっかりと決め手いれば、試合はシティが簡単にゲームを進めていたでしょう。
なんだかんだ言っても、このゲーム前で有利な状況であったユナイテッドが、試合を守りに入らずに戦ったのが偉い気がしました

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