影法師

自分が読んだ本の感想を書くブログです。
優しいコメントは大歓迎です。
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花火

今日は我が町の、祭りです。

花火も上がりましたので、庭から写してみました。

花火

今日は我が町の、祭りです。

花火も上がりましたので、庭から写してみました。

今日も暑くなりそう

今日は、暑くなりそう。

今日も会社休み。

あまり、動かずに過ごそうかな

すいか

伯母の家に、お中元として、スイカを届けよようと思い、スーパーで、大きなスイカを買おうとしたところ、手が滑ってて、落としてしまいました。

スイカが割れたのですが、店の人の好意で、新しいスイカを購入してくれたらいいと言ってくれました。

有り難いのですが、申し訳なかった

です。

でも、感謝です。

ありがとうございました



今日は休み

新潮文庫の日本文学100年の、第3巻に入っていた菊池寛の「仇討禁止令」は、面白かったですね。

菊池寛は、文語調なんだけど、文章が平易でいいですね。

アマゾンで、菊池寛の小説をいくらか注文してしまった。

できるかな

3年ぶりに投稿します。

できるかな

20 道しるべ

いったい何故 私は ほかの旅人たちが行く 道を避けたりするのだろう

何故 私は雪のつもった高山の岩根をすぎて かくれた小径を探したりするのだろう

 

いやしかし 私は 人々を怖れねばならぬことは、何も犯しはしなかったのに

何という愚かしい願望が 私を荒野のなかへと駆り立てるのだ

 

いくつもの道しるべが 道の上に立って 町への道を示している

だが 私は限りなく さすらうばかりだ

安息もなく しかも 安息を求めて 

一つの道しるべが 私の眼の前に動きもせず じっと立っているのが見える

一つの道を 私は行かねばならぬ

まだ誰も 行って帰ったことのない道を 

改行できませんね

上手く改行できないですね

暫く、触らないうちに、記事を投稿することができにくくなったみたい

 

いろいろ試してみますけど、解決しないかもね

 

でも、当ブログは、もう自分しかやっていることを知らないであろうから、問題ないのか

書けるのかな
ブログは一年以上更新してませんね。 自分の使っているパソコンがいまだXPですし、最近のネット状況に取り残されてしまったことが大きいですね。 ツイスターとかがある時代に、こういうブログを発信する意味などあるのでしょうかね。 今このブログをなんで書いているのかというと、まだ発信できるのか、試してみただけです。 今の時代は、ネット、といよりスマホで何でもできると思っている人が多くて、スマホがあれば十分みたいな人が多くて、自分なんかは、大変羨ましいですね。我が家というか、わが部屋なんか、大量の本に埋もれていることを比較すると、どちらが人、人類の一種族として優れているかは、一目瞭然のようですよね。 でも、優れた知識、というか、その個人にとって、一番知りたい知識は、容易に手に入りにくいものかも知れないとも思う。 偉そうなこと言っているけど、そこは、自信を持って言えそうです。
まぼろし
 一条の光が 親しげに 私の前で踊っている
私は 縦横にそれを追って あとからついてゆく
私は 喜んでそれを追って やがてそれが 旅人を惑わす光であるのを知った
ああ しかし私のように 惨めな人間は この彩られた狡知に進んで身を任せてしまうのだ

それは氷と 夜と恐怖のかなたに 一つの明るい暖かい家を示してくれる
また その家のなかに 一つのいとしい魂を示してくれる
ただ幻だけが 私にとっては収穫なのだ


恋人の姿が、霧消したというより、光になってしまったのかしら
幸せの希求というのか、それとも暖かい光のなかにのみ、その幻を見るのでしょうか
まだまだ冬ですね